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   <title>オレ 森だけど、聞きたいことある？</title>
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   <title>５７回目の誕生日</title>
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   <published>2010-02-18T08:00:54Z</published>
   <updated>2010-02-18T08:20:47Z</updated>
   
   <summary>2月13日で　57歳の誕生日を迎えました。 誕生日の翌日は、バレンタインデーで　...</summary>
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         <category term="回顧録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<span style="font-size: medium; color: #ffcc00">2月13日で　57歳の誕生日を迎えました。
誕生日の翌日は、バレンタインデーで　毎年忙しくしていますが、
今年は中華正月と重なり更にアポ調整が大変です。
今年は、今までに貰った事がないマジヤバ超超面白いチョコレートを山ほど戴き感激に慕っています。
関西出身の俺にとってはこれらのチョコは、心と口を溶かすどころか頭もメロメロにさせてしまい　トロトロ状態です。
 パッケージは、まるで本物そっくりでパクリもいいところですが、なんとも言えない関西風味満載のユーモアがパッケージの裏表まで　洪水状態的に溢れています。
コピーの一部を紹介すると
･君といつまでもお熱チョコ！　効能は、チョコをおでこに貼ってから、チョコを食べると2人の間にほかほかするかも？
･恋の疲れに、これ一粒　愛のビタミン主剤　チョコＩ&hearts;Ｌ　心に働く活性型ラブビタミンが恋の細胞を活発にしていき、愛のリズムを整える効果があります。
･恋源　コイゲン　恋愛総合補助甘味菓子　恋してまんねん
･完熟女のイヤシライスの素　　人生のひかりをたっぷりあびた完熟女のおいしさ
･ガセネタ１０　パパラッチ推進薬　1回1ネタ　１０万円？有名女優００電撃離婚。。。。。
これ以外にボインカレー　アゲＸ2度、ポット！サセルバン、いちばんキになつとう　超愛情3パック、細マッチョイケ麺　元祖男前　、男前一筋　肉食系イケ麺。。。。。。
もう食べるの勿体無く、買い物カゴに入れたまま事務所に飾っています。
本当にこのチョコ　プレゼントには、やられました。
<a href="http://www.j-plus.comm.com.sg/blog/oremori/img/valentine_l.html" onclick="window.open('http://www.j-plus.comm.com.sg/blog/oremori/img/valentine_l.html','popup','width=650,height=488,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.j-plus.comm.com.sg/blog/oremori/img/valentine_s.jpg" width="300" height="225"></a></span>
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   <title>手作りのスーツケース</title>
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   <published>2010-02-11T05:58:02Z</published>
   <updated>2010-02-18T06:49:29Z</updated>
   
   <summary>1月7日のブログに掲載した新年の挨拶の中に米国に21歳で渡航した時に使用したスー...</summary>
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         <category term="閑話休題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<span style="font-size: medium; color: #ffcc00"><a href="http://www.j-plus.comm.com.sg/blog/oremori/2010/01/post_96.html">1月7日のブログ</a>に掲載した新年の挨拶の中に米国に21歳で渡航した時に使用したスーツケースの写真を掲載しましたが、読者の方から見たことのないスーツケースですねと言われました。
それもその筈、自作のスーツケースです。
日本の海外旅行の自由化は1964年（東京オリンピック開催年、東海道新幹線開通年）4月にスタートしました。当時の外貨持ち出し制限は、ＵＳ＄500（360円固定相場）で銀行に行き両替したらパスポートに両替済みと記載されました。俺が渡航した74年もＵＳ＄500のみで　腹にさらしを巻いてその中に闇で買ったＵＳ＄と日本円を入れ込んで行きました。
 
海外旅行時代が始まるとまず購入するのは、スーツケースですが、日本のエース株式会社が米国のサムソナイト社と技術提携し製造販売したのもこの年からでした。
当時のスーツケースは、横型で　キャスターも付いていませんでした。
 
日立製作所に18歳で勤務し、サラリーマンには向いていない自分を発見し米国に行こうと決めたのが1972年でした。
信念を曲げない為にも即、スーツケースを買い毎日眺めて気合を入れようと思いましたが、あまりにも高くて買えず、やむを得ず自作する事にしました。
購買課に勤務していた日立製作所の取引先に、アルミ関連を製造、販売している会社があったので軽くて丈夫なジラルミン製の箱を購入してそれをスーツケースにし、底にキャスターを付けました。
 
今では、有名ブランドに成ったエースのスーツケースですが、キャスター付きのスーツケースを製造販売したのは、俺が自作した同じ年の1972年だと後で判明しました。
キャスターも勿論、今の高級スーツケースに使用しているジュラルミン製のスーツケースは、俺が世界で始めて開発し、利用していたと自負しても良いと思います。
 
この自作したスーツケースの為、ハワイの税関で今まで見たことのないスーツケースなので麻薬等を隠し持っていると思われ徹底的に調べられました。
何も出てこなかったので　税関員は、このスーツケースは日本で販売しているのかと俺に聞き、俺が自作したと言うと親指を上げて“ＧＯＯＤ　ＪＯＢ”と言われました。
 
パテントでも取っておけば……？？？＄＄＄＄と思うこの頃ですが、そんなスーツケースなのでＳＩＮＧＡＰＯＲＥにきた時のワイシャツと一緒に今でもＫＥＥＰしています。</span>]]>
      
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   <title>２０１０年、３つの目標</title>
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   <published>2010-02-03T02:40:53Z</published>
   <updated>2010-02-03T03:41:21Z</updated>
   
   <summary>さて今年２０１０年の目標ですが、３項目あります。 まず１項目は、昨年１０月に香港...</summary>
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      <![CDATA[<table><tr><td><span style="font-size: medium; color: #ffcc00">さて今年２０１０年の目標ですが、３項目あります。

まず１項目は、昨年１０月に香港でライセンス契約出版した講談社ＢＣ発刊の『ベストカー』の英語版とタイ語版をＳＩＮＧＡＰＯＲＥとバンコクで出版する事です。
今までアジア各国で日本語メディアを立ち上げて来ましたが、所詮ニッチな市場なのでメディア部門が更に大きき羽ばたく為には、アジア各国で現地語のメディアを持たねばなりません。
日本が今後も世界で一番でいられるのは自動車産業しかないと思います。今後はそれに関連するコンテンツに何か味付けして現地で根づく媒体を作っていきます。

２項目は日本の伝統であるおもてなしのサービスと古来からある商品とのコラボです。
日本で４０店舗近く抹茶カフェを経営している方々と一緒にまずＳＩＮＧＡＰＯＲＥに「抹茶カフェ」を夏までに開店します。
近い将来、アジア中にスターバックスの代わりに抹茶カフェが市場を抑える時期が遠からず来るはずです。

そして３項目目は、今まで日本では無かった、成り立たなかったサービスの確立です。
４、５年前から日本には年に６、７回程度出張し、ＳＩＮＧＡＰＯＲＥでの生活も年の半分程度になりました。
そこで感じるのは、日本に滞在すればするほど、今の日本の政治、生活がどんどん衰退しているということです。
昨年の日本での自殺者は３万２千人にも昇り、毎年増加しています。
遺書を残した場合に自殺と判明するので、未遂者も入れたら１０万人以上にもなるはずです。
日本で色々な方々と打ち合わせしていると、何千万人ものサラリーマンは私から言わせれば既に自殺者です。
会社の方針が間違っていてもそれを大きな声で主張もせず、産地証明を誤魔化し賞味期限を偽るなどの不正を行う会社や上司に対して何の文句も言いません。
自殺者とは自らを殺す者ですから、会議で自らの主張を殺して言わない者は生命的には生きていますが「既に頭脳が絶えた自殺者」です。
そんな日本に新しいサービス産業を立ち上げるのが今年の目標です。
</span></td></tr></table>]]>
      
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   <title>新年明けましておめでとうございます</title>
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   <published>2010-01-07T02:34:10Z</published>
   <updated>2010-01-07T03:03:59Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ テクノラティお気に入りに追加する &larr;お気に召したらクリックを！ 新年...]]></summary>
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      <![CDATA[<p>
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<table><tbody><tr><td><span style="font-size: medium; color: #ffcc00">
新年明けましておめでとうございます。<br/><img alt="謹賀新年" src="http://www.j-plus.comm.com.sg/blog/oremori/img/tiger.gif" width="240" height="359" align="left"/>
2010年は、ＣＲＯＷＮ　ＬＩＮＥ　ＧＲＯＵＰの創立30年を迎えます。<br />
21歳で　ＵＳＡに渡航した時と同じようにスーツケース1個だけで　ＳＩＮＧＡＰＯＲＥのＰＡＹＡ　ＬＥＢＡＲ　ＡＩＲＰＯＲＴに足を付けたのは、今から33年前です。
米国系の運送会社に就職し　月給はＵＳ＄５００で住宅手当もなく　オーストラリア人に家に居候（掃除と朝食を作る条件）し　車もなくホンダのカブで　スコールにも負けず、バスやトラックの廃棄ガスで　ワイシャツが1日で真っ黒くなりながら毎日、毎日、来る日も来る日も　最低6件の飛び込み営業廻りをしていました。<br />
 <br />
それから1年で　営業成果を認められ大きな家に住め、交通手段もバイクから車に変わり、名刺の肩書きも、勤務して3年目には平社員から日本人地域統括責任者兼ＳＩＮＧＡＰＯＲＥ副支店長まで登り積めました。
貯金も出来る様になり、2年に1回、日本に会社負担でホームリーブ帰国出来る様にも成りました。<br />
 <br />
でも仕事をやればやるほど、業績が上がれば上がるほど、米国式の経営と日本式の経営の狭間、葛藤に悩まされる日々が続きました。<br />
金融のリーマンショックではありませんが、お金だけが全てではない、本当に日本人のお客様から愛される様に成りたい、海外生活で困っておれれるあらゆる事をお手伝いしたい、海外勤務をもっと楽しんでもらいたい、喜んで貰いたいと思い、日本人による、日本人の為の、日本の引越会社、ＣＲＯＷＮ　ＬＩＮＥ　ＰＴＥ．ＬＴＤ．を設立したのは、丁度俺が26歳から27歳になる1980年の3月でした。<br />
 <br />
貧しい家ながら姉妹達と和気藹々の楽しく　若い時代を過ごしましたが、30歳未満で念願の1国1城の主に成り、正しく豊臣秀吉と重ね合わせていました。<br />
 <br />
古代の人間に埋め込まれたＤＮＡの体内時計は、歳と取るにつれて　時間が早まるように設定されていると思うので　このＳＩＮＧＡＰＯＲＥでの生活した33年、会社設立した30年間は、光陰矢の如しとしか言えません。<br /><img alt="オレの相棒" src="http://www.j-plus.comm.com.sg/blog/oremori/img/20100107.gif" width="400" height="300" />

			</span><br />
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>目標達成率</title>
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   <published>2009-12-24T01:32:25Z</published>
   <updated>2009-12-24T01:45:15Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ テクノラティお気に入りに追加する &larr;お気に召したらクリックを！ 	 ...]]></summary>
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         <category term="ビジネスのノウハウ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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<p>
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<table>
	<tbody>
		<tr>
			<td><span style="font-size: medium; color: #ffcc00">
			<img alt="merry-christmas.gif" src="http://www.j-plus.comm.com.sg/blog/oremori/img/merry-christmas.gif" width="200" height="239" align="right"/>
2009年もあとわずかに成りましたが、皆は、新年に決めた目標は達成しましたか？<br />
100％達成したと言う人は、絶対に目標が低すぎたと思います。<br />
80％なら最高でしょうが、ドバイショックも遭ったので難しいかも知れませんね！<br />
 <br />
俺の今年の目標達成率、評価は、50％前後です。<br />
目標の半分しか達成していないので　全く面白くなく反省することが多いので　嫌気がします。<br />
軽い鬱病になるくらい（一瞬でしたが……）落ち込んでいましたが、ある素晴らしい言葉によって　顎が上がり、シャキット胸を張り、ＣＲＯＷＮ　ＬＩＮＥの創業30年を　迎える2010年に向かって、何が何でも歯を食いしばり、まだ活用していない潜在能力を呼び覚まし、雨が降ろうが雪が降ろうが、風が逆風であろうが、台風、ハリケーンが来ようが、地震が来ようが、雷に打たれようが、天災、人災にみまわれようが、力のある限り全力疾走して行こうと強く決心しました。<br />
 <br />
その素晴らしい言葉の発言者は、エベレスト登頂に成功したエドモンド・ヒラリー卿です。<br />
実は、ヒラリー卿は、エベレスト登頂に、一度失敗しています。<br />
その時に言った言葉が、『エベレストはこれ以上大きく、高くならないが　私は、必ずもっと成長出来る』。<br />
 <br />
俺は、必ず勝つし目標を達成すると決意して、そして勝った姿、目標を達成した姿をイメージし続け忍耐強く考え抜き行動し　諦めずにやり抜くことを　指針にしています。<br />
 <br />
もし誰か、他社に今、負けていても　何時か必ず追いぬける筈と創業した30年前に強く思いました。<br />
創業した時の年齢は、26歳と11カ月だったので　最後の最後、負けているその誰か、経営者は、俺よりも早く死ぬ筈だ。<br />
必ず勝てると言い、思い続けて来た30年です。<br />
			</span><br />
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
</p>]]>
      
   </content>
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   <title>「上海の洗眼鏡」</title>
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   <published>2009-12-09T16:45:47Z</published>
   <updated>2009-12-09T17:00:21Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ テクノラティお気に入りに追加する &larr;お気に召したらクリックを！ 	 ...]]></summary>
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</a><span style="color: #00ff00">&larr;お気に召したらクリックを！</span>
<table>
	<tbody>
		<tr>
			<td><span style="font-size: medium; color: #ffcc00">
			<img alt="如意棒？" src="http://www.j-plus.comm.com.sg/blog/oremori/img/kaityou2.jpg" width="120" height="101" align="right"/>
我ながら　俺は好奇心の巨大氷山級の塊だと思っています。<br/>
 <br/>
今回の写真は、上海で経験した眼の洗浄です。<br/>
先月に上海に出張した時は大変寒く、体が膠着状態だったので体と足のマッサージをうけるために出かけました。
そのお店で見つけたメニューの中に　30分、料金60元の洗眼鏡というメニューがあったので大変興味が湧き、どんなことをするのか色々と聞きました。<br/>
マッサージしてくれる人は男性で、この洗眼以外に耳掃除、耳のマッサージ、踵の角質取りを専門にしている人でした。<br/>
聞いてみると人間の眼は、常に大気（上海は大気汚染がすごく、長く滞在していると眼がかゆくなる）にさらされてどうしても汚れる。<br/>
汚れた眼を洗浄するのは目薬などしかないが、それだけでは長期間に貯まった埃や塵は取れないので定期的にこの洗眼鏡のコースで　長年貯まった塵、埃などを　強制に排泄すれば、眼は生き生きとし眼の切れ目が大きくなると説明されました。<br/>
 <br/>
一緒に同行した上海の女性スタッフもそれを聞いて　私もしたいと言いましたが、洗浄するための器具を見て　急にビビリだし、今回は辞退しますと尻込みしてしまいました。<br/>
 <br/>
俺は、好奇心が人一倍強いので　面白いと即思い、施術してもらいました。<br/>
最初に目薬をさされ、つぎに耳垢掃除に使うような写真の器具で　鼻の両サイドの目頭に器具を入れてぐりぐりと掻き廻すと膿みたいなものがドロドロと出ました。<br/>
出てと言っても俺には見えなにので　スタッフにどんなことをされているのか細かく実況せよと言い伝えたので、上記はスタッフの表現です。<br/>
両側の目の隅をグリグリした後は、目の表面を器具でなぞられ、その後目を全体をマッサージしてくれました。<br/><img alt="目の済みをぐりぐり" src="http://www.j-plus.comm.com.sg/blog/oremori/img/kaityou1.jpg" width="250" height="198" align="right"/>
 <br/>
終わった後は大変気持ちよく、眼の両側が大きく開いた感じでなんとなく眼が大きくなった様な気がしました。<br/>
弊社が発行する、無料誌のＪ＋ＰＬＵＳでも色々な体験を挑戦していますが、中国の健康に対する考え方は、不老長者を願う皇帝から来ていることがよく解ります。<br/>
 <br/>
これからも　何事に対しても貪欲に挑戦して行くぞ！<br/>
			<br />
			</span><br />
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>直感の大切さ</title>
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   <published>2009-11-19T02:05:01Z</published>
   <updated>2009-11-19T05:22:01Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ テクノラティお気に入りに追加する &larr;お気に召したらクリックを！ 	 ...]]></summary>
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<p>
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</a><span style="color: #00ff00">&larr;お気に召したらクリックを！</span>
<table>
	<tbody>
		<tr>
			<td><span style="font-size: medium; color: #ffcc00">
			<img alt="ヘソという名のオレンジ" src="http://www.j-plus.comm.com.sg/blog/oremori/img/navel_orange.jpg" width="108" height="101"  align="right" /> 
雷の遭遇から命拾いし　色々と考えました。<br/>
結論は、直感を如何に大切にするかです。頭いくら考えても　宇宙、大自然とは闘えません。<br/>
 <br/>
昨今、頭脳学者の茂木健一氏（ＴＶの出演料や著書の印税等、3億円を全く申告せず東京国税局より1億数千万円追徴された。この脳科学者の大脳の中には税金を納めると言うワードがないのか？？）や、苫米地英人氏が、頭脳に関して数々の本を出版しており　そのほとんどを読みましたが、直感は頭脳から出るものではなく、体全体で出るもの。特に腹から出るものと思いました。<br/>
 <br/>
腹の内に頭にある頭脳みたいな　腹脳があると思います。人間の進化から考えても　アメーバーやミミズは頭脳が無くても　何かを食べて排泄し　雄であり雌でもあり、合体？させ、細胞を分裂させ、成長して行くので　腹の中に脳がある筈です。<br/>
古代の人間も　生き伸びるために　まず頭脳より食べることが優先された筈で、そこからより進化して　狩りの技術を伸ばすため頭脳が発達していったと思います。<br/>
 <br/>
その証拠に今も脈々と言葉で、腹がいかに重要であるか表現されています。腹をいかに大切にすべきか、昔の人は知っていたのでしょう。<br/>
 <br/>
●「腹」がつく表現で一般的なもの<br/>
 <br/>
腹持ち（が良い／悪い）、腹がたつ、腹に収める腹を据える／据えかねる,　腹黒い、腹を決める、腹をくくる、腹を探る、腹芸、腹を切る、（私）腹を肥やす、腹を割って（話す）、腹を痛める、抱腹絶倒、腹太鼓<br/>
 <br/>
●ことわざでよく知られているものとしては……<br/>
 <br/>
腹が減っては戦ができぬ、　腹立てるより義理立てよ、腹に一物（心中ひそかに、何か企みを抱いていること）　,腹の皮が張れば目の皮が弛む、腹八分に医者いらず、　背に腹は変えられぬ、茶腹も一時（ちゃばらもいっとき）、痛くもない腹を探られる、　空（す）き腹にまずいものなし<br/>
 <br/>
頭が痛くなると同じようにお腹も痛くなる、頭を使えば、腹も使う、これからは、頭脳だけでなく腹脳も鍛えれば鬼に金棒です。<br/>
 <br/>
でもお腹を出して寝ていると雷が、お臍を取りに来るのでご注意を！　<br/>
本当に雷は怖い！<br/>
			<br />
			</span><br />
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>奇跡との遭遇</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-plus.comm.com.sg/blog/oremori/2009/11/post_92.html" />
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   <published>2009-11-05T03:56:40Z</published>
   <updated>2009-11-05T04:08:38Z</updated>
   
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最近、なんとも言えない恐ろしい事に遭遇しましたが、強運の星の下に生まれたお陰で無事ブログをアップしています。<br />
 <br />
それは、10月２５日、日曜日の10時１５分頃にチャンギ飛行場にあるタナメラ・カントリークラブのゴルフ場での出来事でした。<br />
常連の仲間達とゴルフをしている時に、何の前触れもなく突然北の方向から黒い雲が現れ2回ほど雷が鳴りました。<br />
雷警報が、全く無く驚いている間に、更にもう1回俺の近くで雷が鳴ったと思った瞬間、耳を突くような大きな音と共にピカドンと雷が落ちました。<br />
一瞬何が起きたか解りませんでしたが、そばで落雷したのだろうと思ったら60メートル程度離れた１７番のロングホールで　地元の人が奇声を上げました。<br />
てっきり誰かがイーグルでも出したのかな思いましたが、続けて「ヘロプ、ヘロプ」と言いながら両手を廻したので　駆けつけてみるとプレーヤ一の人が、グリーンのエッジに倒れこんでいました。<br />
 <br />
傍には、帽子の半分が、千切れ千切れに飛んでいて、地面にモグラが居たような隆起し焦げくさい臭いが立ち込めていました。<br />
雷が帽子の留め金に落ちた事が解りましたが、俺はどうすれば良いのか全く解らなく呆然と立っているだけでした。<br />
 <br />
意識もなく、呼吸もしていなく、心臓も停止した状態なので、同じ組でゴルフしていた二人が、心臓マッサージを開始しましたが、意識不明のままで救急車を待つしか方法はありませんでした。<br />
俺は、とりあえず散らばったゴルフクラブやカートを整理し、他の人を励ます以外何も出来ませんでした。<br />
そうこうする内に救急車が来て、落雷にあった人を乗せましたが、サイレンを鳴らさずそんなに急がず病院に向かいました。<br />
 <br />
後日の新聞記事で病院に到着する時に心臓の鼓動を動き始めたが、意識不明のまま緊急治療室で治療を受けていると判明しました。<br />
 <br />
いち早く回復されることを祈る毎日ですが、間一髪で俺は危険から逃れられました。奇跡の背景には、こんな事がありました。<br />
 <br />
１）毎週日曜日のスタートする時間は、０８：１９ＡＭで　この日は、既に予約済みでした。<br />
落雷に遭遇された人は、本来俺たちがプレーする０８：１９にスタートしました。<br />
 <br />
２）その日の朝、常時付けているアクセサリー（１８金のネックレスとブレスレット）を何かする気がしなくて外して行きました。皆からは、今日は何時もの派手さがないね～とからかわれました。<br />
 <br />
３）１５番ホールで　俺は、ドライバーショットを池に入れ、打ち直しをバンカーに入れ、次のショットは、更にグリーンの奥のバンカーに入れ、今度は、グリーンオーバーのショットと10打も打ってしまいました。<br />同じ組でプレーした友人たちは、パーやボギーで上がり、俺は、ふて腐れて皆の後を歩いて　最後列にいました。それが、落雷場所に一番近くに成ってしまいました。<br />
 <br />
４）その日はゴルフは中止して、テラスで皆と生還酒盛りで体を清めていましたが、翌日、宝石箱に仕舞っていたネックレスをしようとしたら、何時も虎の牙と虎の爪の間に生まれが巳年なのでお守りとして付けている、金製の蛇のペンダントがなくなっていました。蛇が身代わりに成ってくれたとしか思えません。<br />
 <br />
今まで　幾多の危険な状態になり命からがら生還してきましたが、この日程、誰かが、俺を生かしてくれている、見守ってくれていると思った日はありません。<br />
雷の巨大なエネルギーより　俺の生命のエネルギーが、勝った日でした。<br />

			<br />
			</span><br />
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
</p>
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   </content>
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   <title>50回目の海外日系人大会</title>
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   <published>2009-10-29T02:54:40Z</published>
   <updated>2009-10-29T09:22:32Z</updated>
   
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			<img src="http://www.j-plus.comm.com.sg/blog/oremori/img/091029.jpg" alt="091029.jpg" width="330" height="268" align="right" />
			２００９年10月14日に、天皇皇后両陛下と会うことができ（50、60センチの息が掛かるぐらいの距離）、更に皇后陛下から労いのお言葉まで戴きました。<br />
			和服をめされた皇后陛下の高貴な美しさとロイヤルファミリーの持つ威厳、言葉で表現できない後光を射すようなオーラーを体の全体に感じ鳥肌が立ちました。<br />
			<br />
			翌日の１５日には、外務省の飯倉公館で岡田新外務大臣と挨拶交換が出来、ツーショット写真（天皇皇后両陛下にお会いする時は写真撮影は厳禁）も取れました。<br />
			<br />
			こんな機会に恵まれたのは、俺が海外日系新聞放送協会の副会長を３期６年も務めていて、今期も継続しているお陰かも知れません。<br />
			この協会は、財団法人海外日系人協会の下部組織で　世界中の邦人新聞、放送に携わる者同士が、毎年に日本か海外で大会を開催し、今年で36回目を迎えています。同時に海外日系人大会も開催されていて本年は50回目を迎えました。<br />
			海外では、３００万人の日系人が世界で暮らしていますが、海外日系社会と日本の結び付を高め日本人としての誇りを持ち世界と日本の架け橋となる民間大使の役目もあります。<br />
			１００年も前にブラジル等南米、北米に移民した移住者、その子孫、二世、三世、四世まで　海外から20カ国、２００名にも上る方々が参加されました。<br />
			<br />
			第二次世界大戦で　廃墟となった日本を救う為、基金をつのり、食料や衣服などを送った海外の日系人の方々に感謝する為に　名称を国連加盟、海外日系人親睦会大会として　開催されたのが、１９５７年（昭和32年）でした。<br />
			天皇陛下は、皇太子時代の１９６９年の第10回大会にご臨席になったのを始め、１９７４年、１９７９年にもご臨席になり、１９８４年には皇太子妃美智子殿下にもご臨席いただき、１９９９年は、天皇皇后両陛下としてご臨席になりました。<br />
			<br />
			日系社会と日本とのネットワークと交流の促進、中南米の日本語教育の充実、日系人のアイデンティティの確立、在日就労者問題、在外選挙の拡大と充実など掲げていて、俺は海外選挙区の創設を唱え皆と活動しています。<br />
			<br />
			俺も10年前から参加していますが、荒野を開拓し、病魔との闘い、異国の良民となり、子孫に意思を繋いできたご苦労された先人、先輩からの会話を通じ、大和魂を増殖させていますが、今回は、なんとも言えない感激に慕っています。<br />
			<br />
			</span><br />
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>33年前の半袖シャツ</title>
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   <id>tag:www.j-plus.comm.com.sg,2009:/blog/oremori//2.358</id>
   
   <published>2009-10-07T04:04:57Z</published>
   <updated>2009-10-07T07:43:24Z</updated>
   
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<!--
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-->

<br />

<table >
<tr>
<td>
<span style="font-size: medium; color: #ffcc00">
<img alt="090907_a.jpg" align="right" src="http://www.j-plus.comm.com.sg/blog/oremori/img/090907_a.jpg" width="180" height="254" />未だに持ち続けている、33年も前に買った服とは、京都の大丸で購入したアーノルドパマーの傘のマーク、当時は、熊などの動物を始めワンポイントマーク付きが大流行したシャツです。<br />
 <br />
これを着て日本から旅立ち、ＰＡＹＡ　ＬＥＢＡＲの飛行場（ＣＨＡＮＧＩではなく昔の飛行場）に到着したのは、つい最近の様な気がします。<br />
毎年、衣服の整理をして　サイズが合わなくなった物や要らない物を処分していますが、どうしてもこのシャツだけは、処分できずワードローブの端に今でも掛かっています。<br />
流石に33年も前に買ったので　胸、腹周りのボタンが留められないシャツです。<br />
 <br />
ビジネスが上手く行かなかった時、解決策が浮かばない時、悩み苦しんだ時にこの半袖シャツを奥から引っ張りだして　眺めているだけで気持ちの整理が出来ます。<br />
無一文、裸同然で１枚のシャツとスーツケース１つだけで降りたＳＩＮＧＡＰＯＲＥ、壮大な夢を抱きながら失敗し挫折し、挫けて、責任を放棄し逃げ出そうと何回も思いながらも、踏みとどまることができたのは、又、無一文でこのシャツを着て、日本に帰ればいい、失う物は何も無いと、思うことができたからです。<br />
大和魂、プライドを捨ててまでも海外で踏みとどまりたくない、捨て身の人生、崖っぷちの生活を経験してきたからこそ、心底から思える事です。<br />
 <br /><img alt="090907_b.jpg" align="right"src="http://www.j-plus.comm.com.sg/blog/oremori/img/090907_b.jpg" width="180" height="253" />
更に夢の実現、必ず夢を叶えると思う力、想念が、誰よりも人一倍大きかったからだと思います。<br />
 <br />
叶えるという字は、漢字のままで、口で十回以上唱える。夢を皆の前で１０回以上唱え続ける事が夢を叶えるのです。<br />
人からほら吹き、幻想家と言われようが、恥を恥とも思わず信念を貫く事があらゆる事柄を達成する為の条件です。<br />
公言して、１０回で叶なわなければ、１００回、千回、１万回、１０万回と、強い意思を持って１００万回、１０００万回唱えれば、必ず叶います。<br />
 <br />
叶わない物は、この世にないと思い願い続ける事が、成功の秘訣です。
</span><br />
</td>
</tr>
</table>
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   </content>
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   <title>エルメスの裏地</title>
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   <id>tag:www.j-plus.comm.com.sg,2009:/blog/oremori//2.357</id>
   
   <published>2009-10-01T09:55:40Z</published>
   <updated>2009-10-01T10:02:03Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ テクノラティお気に入りに追加する &larr;お気に召したらクリックを！ 食欲...]]></summary>
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</a><span style="color: #00ff00">&larr;お気に召したらクリックを！</span><br />
<span style="font-size: medium; color: #ffcc00">食欲の秋に寄せてという訳ではないですが、大阪には‘食い倒れ’という言葉があります。<br />
この言葉は、日本中で有名ですが、関西には、食い倒れ以外にも各地に特色ある言い回しがあります。神戸は、‘履き倒れ’。神戸に多くの靴屋さんが存在していたの神戸は、坂の町なので他の都市と比較して靴やヒールーがちびりやすく（関西弁）　靴を多く買ってしまうので　神戸の履き倒れと言われました。<br />
<br />
俺の生まれた京都は、‘着倒れ’と言われます。これは呉服問屋が多くあるだけでなく、遷都以来の着物文化社会で、京友禅、西陣織など着物全てが京都にあるからです。<br />
 <br />
高校時代、漕艇部のキャプテンを１年生からしていましたが遠征費用など工面する為に、ＯＢが経営する染工会社（友禅などの染物を水洗いする会社）に、冬休みはバイトで働いてました。その時に気がついたのは、羽織などの表生地より裏生地のデザインの優れた物が沢山あることです。奇抜なデザインから奇想的な物まで　日本の芸術にただただ驚くばかりで　男のファッションは、チライズム、色気は、裏地にあると確信しました。<br />
<br />
会社を経営する様になり、仕事着もジーンズから　ネクタイにスーツ姿に変わりました。それに伴いオーダーメイドのスーツも毎年沢山作りましたが、どうしても裏地に懲りたいため、とうとうエルメスの大判スカーフを２枚買い、ポケットの裏地、襟の裏地までエルメスで仕立てしました。<br /> 
銀座や赤坂に行き、部屋の温度は心地よいのに、この部屋は暑いと言い、さーと上着を脱ぐのはさながら‘遠山の金さん’が、肩の桜吹雪を見せると同じ感覚で、脱いでいました。<br />
でも　ドライクリーニングをする時に、ウールとシルクの収縮差と原色の多いエルメスのスカーフと背広の色との関係で同じ揮発剤が使えず、一度裏地を剥がしてからしか出来ないため、何処もドライクリーニングをしてくれませんでした。<br />
 <br />
背広の生地代、仕立て代より、エルメスのスカーフ２枚分の方が高くその時作った４着のスーツは、ゴミ箱に消えました。<br />
でも　33年も前に買った物を今なお、保管しているシャツがあります。</span><br />
</p>
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   <title>８８０　ＶＳ　１７８５００</title>
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   <published>2009-09-23T03:48:55Z</published>
   <updated>2009-09-23T04:09:58Z</updated>
   
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</a><span style="color: #00ff00">&larr;お気に召したらクリックを！</span><br />
<span style="font-size: medium; color: #ffcc00">この数値は、ジーンズの価格で　日本で発売されている最低価格と最高価格です。<br />
俺は小学校５年生から新聞配達をしていましたが、毎日毎日のバイトに出るので普通のズボンでは寒い冬や雨の日などには通用しません。<br />
今から45年もの昔の話ですが、当時、ジーンズは古着屋と言うかアメリカ軍の払い下げ品を売っている店しか販売していませんでした。<br />
店の名前もアメリカ衣料という名前でした。<br />
ジーンズはあくまでも作業着なので　小学校にはジーンズを穿いて行く生徒、先生は皆無でしたが、授業が終わって家に帰れずそのまま新聞配達に行くので　特別に先生が許可してくれました。<br />
その頃から米国の映画何かで　ジーンズを穿いている俳優が多くいたため、最初のジーンズブームが始まったと思います。<br />
その後21歳の時にアメリカに渡航してからも、毎日ジーンズを穿いていました。<br />
ジーンズの原点は、その昔ゴールドラッシュのとき、採掘作業員が、毒蛇に嚙まれない為、毒蛇が嫌いなインディコ、藍染の耐久性に優れた安全作業着として作られたことと言われます。それが今では、世界のファッション着になりましたが、俺は、小さい時からジーンズを穿いていたので　人一倍強い思いがあります。<br />
ジーンズは、貧困生活と一緒に闘って来た俺の戦闘着なので　８８０円のジーンズを穿く気にはなりませんので　とうとう１着、１７万８５００円のジーンズを買いました。<br />
合成藍ではなく、天然の藍（江戸時代から　伝統の正藍染め方式）で手染めし、機械織りではなくこれまた手織り（世界で２台しかない手織り機械で　１本のジーンズを織るのに３日間掛かる）と全て手作りのジーンズです。<br />
この高いジーンズを穿いていると幼い時の事を思い出します。<br />
どんなに苦しい事があっても、耐えられない苦しみがあっても、朝起きてジーンズを穿いて一生懸命、汗を掻いて働いたら　そのうち悩み、苦しみは消えていく事を体とジーンズに染込ませて&hellip;&hellip;。<br />
ジーンズのサイズは、勿論３０インチです。この高いジーンズを穿けなくなったらまたもやメタボ症状が出た事になるので　毎日トレーニングに励んでいます。<br />
だから１７万８５００円のジーンズは、良い買い物に成りました。</span><br />
</p>
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   <title>おくりびと ３</title>
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   <published>2009-08-12T04:28:06Z</published>
   <updated>2009-09-22T01:47:58Z</updated>
   
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</a><span style="color: #00ff00">&larr;お気に召したらクリックを！</span><br />
<span style="font-size: medium; color: #cccccc">それは、日本人観光客で　65歳のお母さんと息子さんが、７日間、12都市巡り強行欧州旅行の帰りにＳＩＮＧＡＰＯＲＥ経由で帰国する旅の途中で、お母さんがＳＩＮＧＡＰＯＲＥに着陸する寸前に機内で亡くなりました。<br />
航空会社からと大使館から深夜に電話があり、遺体の輸送を頼まれましたが、その夜は深酒していた為、出来ればそのままの状態で日本まで飛行機で運べばとまで言ってしまいました。乗客や息子さんの事を考えれば不謹慎な言葉でした。<br />
 <br />
とりあえず空港に行き、病院まで運び医者の死亡診断書など手続を行いました。一連の処理を行った後に俺の不謹慎な言葉を息子さんになじられたので　俺は好きで遺体の輸送をしている訳ではないし、ビジネスとしてやっているんじゃないぞ～声を上げました。<br />
親子で仲良くヨーロッパを旅行し、最後の死に目まで一緒にいることができるのは幸運で、更に旅行保険で３千万円もの大金が入って来るのだからこれほどの幸せはないぞ、とまで言いました。<br />
 <br />
観光客の方の分まで『おくりびと』になってしまっていたので　当時は観光客がスミングプールで溺れて亡くなったり、更には溺れる人を助けるために2人とも亡くなったり、ハネムーンで来た新郎が、プールに飛び込み首の骨を折り亡くなったり、ホテルの部屋で何者かに殺されたり、自殺したりと、嫌な理由で亡くなった方の遺体の輸送が数々と出て来ました。<br />
 <br />
中には遺族が遺体の引取りを拒否して、ＳＩＮＧＡＰＯＲＥで焼くなり土葬にするなりして下さいとまで言われる人まで現れたり、遺体を親族以外の人と取り合いになったりする人と、色々な人間模様を見ました。<br />
そんな経験があるからこそ、お母さんを旅の途中で亡くされた息子さんを見て、ラッキーだと言ってしまったのです。<br />
 <br />
極めつけは、折角遺族の事を考え、亡くなられた人の事を思い、色々と手配したにも関わらず、遺体輸送費を支払わない人まで現れました。<br />
そして夢の中には死神が現れ、「もうこれくらいでええやろー、お前が死んだ時、友達が多すぎて地獄に落とせんわ」と言われ、これで遺体の輸送、『おくりびと』とは、申し訳ないけれど縁を切りました。<br />
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   <title>おくりびと　２</title>
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   <published>2009-08-05T14:02:09Z</published>
   <updated>2009-09-22T01:28:12Z</updated>
   
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<span style="font-size: medium; color: #cccccc">遺体の輸送、『おくりびと』をした後は、食事もしたくなく、まして焼肉、刺身などは喉にとうりませんでした。<br />
死とは何か？ 生命とは？ とか考えているうちに、どうせ人間、何時かは死ぬのだから&hellip;&hellip;明日死ぬかも知れない恐怖にビビり始め、気持ちが落ち込みました。遺族の引越をその後しなければならず、いくら海外引越がビジネスとは言え、栄転される家族の引越と違い、遺品の整理も兼ねての海外引越は、辛くて辛くて、遺族並に涙を流して仕事をしていました。<br />
時には夢にまで死顔ができたこともあり、全ての業務が終わっても１ヶ月間程度は、仕事に手が付かなく上の空、虚しい日々でした。<br />
&nbsp;<br />
しかし、遺族の方から感謝、お礼の手紙をもらう内に　一度限りの命をどう生き抜くのか？ 生命の不思議と命の大切さを感じ、両親、家族に今存在している事、生きている事に感謝できました。命がいかにはかないか、そして尊いものかを知り、この世に生まれた証をビジネスで成し遂げたと強く思いました。
&nbsp;<br />
そうこうする内に　またも日本人の方が病気で亡くなられ　遺体の輸送を頼まれました。更に工事現場で事故に遭遇した人、ゴルフ場からの帰りのバスから振り落とされ亡くなられた人など、駐在員だけでなく、観光客で亡くなられたの人まで頼まれてしまい、とうとう２～３ヶ月に１回ぐらいの割合で『おくりびと』になりました。<br />
&nbsp;<br />
ある会社では、首席駐在員が、突然原因不明の病気で亡くなり、後任の方が決まる間での間、前任者の方が直ちに再赴任されましたが、この方も心臓の異常でまもなくして亡くなられました。<br />
残された社員は、不安になりこれは、絶対事務所、会社が呪われていると、会社に来なくなったり、同時期に亡くなった二人の上司に仕えた日本人駐在員も私が悪魔の使いかも知れないとまで　思い始めました。<br />
そこで色々な祈祷師を手配しその呪い解いてもらう事までしましたが、あまりにも多くの祈祷師を手配したせいかどうか解りませんが、その後この親会社は、他の会社と合併になり、更に会社名が変わり最後には、その会社の名前も亡くなりました。<br />
&nbsp;<br />
そんな死に対して慢性状態が続いた時に事件が起きました。<br />
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   <title>おくりびと</title>
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   <published>2009-07-23T05:54:27Z</published>
   <updated>2009-09-22T01:48:06Z</updated>
   
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<span style="font-size: medium; color: #cccccc">
映画『おくりびと』が、81回アカディミー賞外国語映画賞受賞しましたが、まだその映画を見ていません。<br />
と言うより見たくない映画です。<br />
2007年の3月23日のブログ<a href="http://www.j-plus.comm.com.sg/blog/oremori/2007/03/post_11.html">会社の危機第四波</a>、に書いていますが、優秀な日本人社員を交通事故で亡くしてしまい、その時にＳＩＮＧＡＰＯＲＥでの遺体引き取りから納棺、葬式、火葬、関係各署の書類手続等全て体験しました。<br />
それ以来、海外で病気や事故で不幸にも亡くなられた人々の遺体の輸送を２００件も扱いましたので、その事を思い出したくなくて見たくないのです。<br />
 <br />
創業して５年経った１９８５年に俺の社員が、交通事故で死亡した後、程なくして日系企業の駐在員の方が事故で亡くなられました。<br />
私の経験をその企業のボスが知っていたのと家族の引越もあるので、この駐在員の遺体を日本まで輸送を頼まれました。<br />
私の亡くなった社員の供養と考え、シンガポールゼネラルホスピタルで検視、検体を行い、医者の証明書を取り、遺体を引き取り、即、専門業者でエンバーミング処理（血液を一部抜き取り、防腐剤を入れ遺体の損傷、劣化を防ぐ）を行い、事故で損傷した所に綿を詰めたりて整形し、顔に化粧もして、スーツに着替えさせて納棺し、鉛で棺を封印しました。<br />
そして検疫所に行き、輸出証明書を取り、大使館で棺の輸出願い書、日本での埋葬許可書などを手に入れ　航空会社に棺を持ち込み日本までの輸送しました。<br />その間、丸２日間全ての仕事をキャンセルして、早朝から深夜までシンガポールを駆けずり回りました。<br />
<br />お陰で亡くなられて方の遺体を無事日本まで運び、地元で親類縁者の方々と一緒に葬式を上げられ遺族からも会社からもお礼を戴き、大使館からも良くやったと言われ、人の最後の時に遺体を守り、人間、日本人の尊厳を最後まで守られたので、これで亡くなった元社員に本当の供養も出来たと喜びました。<br /> 
これが最初で最後の遺体輸送と思っていましたが……。<br />
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