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    <title>オレ 森だけど、聞きたいことある？ in シンガポール</title>
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    <title>27歳というスタートライン</title>
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    <published>2011-08-31T10:23:47Z</published>
    <updated>2011-08-31T10:27:13Z</updated>

    <summary>日本の首相は、猫の目以上の激しい動きで５年間で６人にも交代しましたが、今回の野田...</summary>
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        <![CDATA[<p>日本の首相は、猫の目以上の激しい動きで<br />５年間で６人にも交代しましたが、<br />今回の野田佳彦首相は、安倍晋三氏に次いで歴代総理の中でも第2位の若さ、<br />田中角栄と同じ54歳の時に首相に選ばれたので、　<br />若さ（政治の世界だけ通用する？）を前面に出して、<br />政治改革を突き進んで戴きたいです。<br />&nbsp;<br />さて、どこの業界も世代交代が進んでいますが、海外引越業界もその一つです。<br />&nbsp;<br />オレは、27歳と1ヶ月の1980年3月にシンガポールで　創業しましたが、<br />それから、オレが44歳頃の1997年に、<br />今のシンガポールの会社と中国の会社の社長を兼務している長尾を採用しました。　<br />今から14年前のことで、当時、彼は27歳の若者でした。<br />&nbsp;<br />その長尾社長、現42歳が採用したシンガポールの若手社員の川渕は、<br />25歳で入社し、今、27歳です。<br />&nbsp;<br />27歳と言う年齢が、<br />何か大きな事を成し遂げるスタートラインかもしれないので、<br />27歳の社員が年内には、<br />今、世界が注目している市場、国の初代支社長に就任する事を期待しています。<br />&nbsp;<br />27歳の2倍以上の年齢に成ったオレだが、<br />アイディアの発想とその発想を実現化する為の実行力は、<br />まだまだ若造達に足元にも及ばせていないし、<br />その力は、衰えるどころか益々磨きが掛かり、<br />ターボチャージャーが装備された新エンジンみたいだ。<br />&nbsp;<br />夢は実現させてこその夢であって、<br />実現しない、出来ない夢は、ベッドの中の夢精、空想でしかない。<br />&nbsp;<br />写真は、横浜で開催されたJIMA（社団法人 日本海外引越協会）主催の<br />夏のパーティーで、各国の責任者達と撮影したもの。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="525" alt="20110831-01.jpg" src="http://www.j-plus.comm.com.sg/blog/oremori/image/20110831-01.jpg" width="700" /></span></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="525" alt="20110831-02.jpg" src="http://www.j-plus.comm.com.sg/blog/oremori/image/20110831-02.jpg" width="700" /></span>]]>
        
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    <title>世界一の高額紙幣</title>
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    <published>2011-08-17T12:37:04Z</published>
    <updated>2011-08-17T12:39:11Z</updated>

    <summary>日本の円通貨がUSドルに対して最高値を今、更新しようとしています。それが意味する...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-plus.comm.com.sg/blog/oremori/">
        <![CDATA[<p>日本の円通貨がUSドルに対して最高値を今、更新しようとしています。<br />それが意味するのは、円、日本経済が、<br />世界最高水準であるということではありません。<br />同時に米ドルが紙くず同様の通貨に成ったと言うことでもありません。<br />&nbsp;<br />円とシンガポールドルとのレートを見ると、<br />円がこれだけ高い水準になったのと同様、<br />シンガポールドルも高い水準を保っており、<br />スイスフラン並みの強い通貨に成りました。<br />&nbsp;<br />さらに面白いのは、<br />世界一の高額紙幣（桁が多いのではなく高額紙幣です）は、<br />シンガポールで発行されているという事実です。<br />&nbsp;<br />シンガポールドル札、S$10,000で約63万円です。 <br />（写真はS$10,00札とS$1,000札の札束。これだけで約1000万円）<br /></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="478" alt="20110817-01.JPG" src="http://www.j-plus.comm.com.sg/blog/oremori/image/20110817-01.JPG" width="640" /></span>世界No.2高額紙幣はスウェーデンの10,000クローネ札。<br />1枚約12万円で、一時期は世界最高高額の紙幣でしたが、<br />ユーロの通貨危機と併せて下落してしまいました。<br />&nbsp;<br />アメリカは、＄100札で約7700円<br />欧州ユーロは500ユーロ札の約5400円<br />英国ポンドは50ポンド札の約6100円が高額紙幣です。<br />&nbsp;<br />アジア各国の最高高額紙幣は、<br />中国が100元札（約1197円）<br />香港ドルは1000香港ドル札（約1万円）<br />タイは1000バーツ札（約2500円）<br />マレーシアは100リンギット札（約2500円）<br />ベトナムは500000ドン札（約1900円）<br />インドは1000ルピー札（約1700円）<br />インドネシアの最高高額紙幣は100000ルピア札ですが、<br />日本円で約900円と言う大変安い金額です。<br />&nbsp;<br />この水準から見れば、日本の1万円札もそれなりの高額紙幣ですが、<br />シンガポール紙幣がダントツに世界No.１である事が解ります。<br />&nbsp;<br />なぜ中国やインドネシアなどの高額紙幣通貨が低いのかは、<br />その国の通貨が外国に自由に、簡単に持ち出せないよう規制しているからです。<br />自国ではいくらでも為替を操作できても、<br />北朝鮮の様に裏ヤミ取り引きまでには国は関与できません。<br />高額紙幣がある事の証明は、<br />その国が、政治的にも経済的にも安定し、<br />自由な為替市場がその国にあることの証明でもあるのです。<br />　<br />どうです、シンガポールに移住して、<br />常にポケットに100万円札束を入れている様な感じで、<br />S$10,000札束100枚（約１センチ幅、約6,300万円）<br />を入れて生活してみませんか？<br /></p>]]>
        
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    <title>松本支社長</title>
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    <published>2011-08-04T10:10:03Z</published>
    <updated>2011-08-17T12:36:34Z</updated>

    <summary>今年の7月は大変に忙しく、8回国際線の飛行機に搭乗し、9回違うホテルに宿泊し、3...</summary>
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        <![CDATA[<p>今年の7月は大変に忙しく、<br />8回国際線の飛行機に搭乗し、<br />9回違うホテルに宿泊し、<br />3回飛行機の機内に泊まりました。<br />&nbsp;<br />今月誕生日を迎える支社長がドバイに駐在しているので、<br />外気温度50度の熱い（暑いではない、本当に熱い）季節でしたが、<br />強行日程で行きました。<br />&nbsp;<br />SINGAPOREの季節は乾季・雨季の2シーズンと言われていますが、<br />俺は本当はHot、Hotter，Hottestの３シーズンだと思っていましたが、<br />それより厳しい中近東の灼熱の熱さは、<br />ヘヤードライヤーを常時顔に当てている感じです。<br />&nbsp;<br />そんな過酷な環境で仕事している<br />支社長をねぎらう為にもと日程を調整しました。<br />&nbsp;<br />この松本支社長は、<br />俺が1980年にSINGAPOREで<br />海外引越会社CROWN LINEを設立した時の<br />初めて雇用した日本人社員です。<br />&nbsp;<br />右も左も解らない新米社員を1歳年上の新米社長が、<br />スパルタ教育をして厳しく鍛え挙げぬきました。<br />&nbsp;<br />柔道2段の腕前の新米社員ですが、そこは運動部の定説。<br />先輩の言うことは神の声、<br />社長の声は仏の声と自分に言い聞かせ、<br />反抗することなく、純真に俺に付いて来てくれました。<br />&nbsp;<br />俺の自宅に住み込ませ（勿論、食事代・洗濯代は給料から天引き）、<br />朝から晩まで営業の特攻隊としてビシビシと鍛えましたが、<br />日本人社員が、2人、3人と増え、とうとう4人まで増えると、<br />他の社員に感化されたのか、俺の家から出て行きました。<br />&nbsp;<br />その後、色々な事があり彼は、退社し、<br />同業種に就職し、英国・ドイツで勤務。<br />ドイツで独立して自分の会社を設立までしました。<br />&nbsp;<br />しかし、彼の奥さんが俺と同じSINGAPORE人だったので、<br />子供の教育も考え、SINGAPOREに戻りました。<br />&nbsp;<br />そして再度、俺の会社に就職しましたが、<br />昔と同じで超短気な性格は変わらず数々の武勇伝<br />（彼の名誉のため　詳しくは書かない）を残しました。<br />&nbsp;<br />そうして採用してから早31年が過ぎ、<br />ドバイに単身赴任して日夜頑張ってくれています。<br />&nbsp;<br />こんな社員、男が居なかったら、<br />とっくの昔に会社は倒産しています。<br />&nbsp;<br />松本支社長、誕生日おめでとう！　今までご苦労様でした。<br />心から感謝します。有難う！と　<br />7星のホテルBURJ AL ARABで食事をし、昔話に花が咲きました。<br />&nbsp;<br />俺のブログ、2007年3月21日の写真で左に居るのが、松本支社長。<br />お互いに若かった！<br /><a href="http://www.j-plus.comm.com.sg/blog/oremori/2007/03">www.j-plus.comm.com.sg/blog/oremori/2007/03</a></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="512" alt="20110805-01.JPG" src="http://www.j-plus.comm.com.sg/blog/oremori/image/20110805-01.JPG" width="382" /></span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="576" alt="20110805-02.JPG" src="http://www.j-plus.comm.com.sg/blog/oremori/image/20110805-02.JPG" width="430" /></span></p>]]>
        
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    <title>アジア実践起業塾</title>
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    <published>2011-06-29T08:02:58Z</published>
    <updated>2011-06-29T08:14:00Z</updated>

    <summary>今の日本国内の政治が、変わらなないならアジアで行動せよと日本の若手ビジネスマン、...</summary>
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        <![CDATA[<p>今の日本国内の政治が、変わらなないならアジアで行動せよと<br />日本の若手ビジネスマン、若者達に訴えて行きたいと思い、<br />『森　幹雄のアジア実践起業塾（案）』を<br />優秀な方々の応援、サポートのお陰で立ち上げる事にしました。</p>
<p>その優秀な方々曰く、<br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>１）27歳１ヶ月で海外で起業し、31年間も継続している経営者は少数<br /></strong></font>&nbsp; <br />&nbsp;「起業した年齢は何歳ですか？」<br />日本政策金融公庫の調査結果の中に、次のようなデータがあります。<br />&nbsp;<br />＜平均開業年齢の推移＞<br />1990年.........38.9歳<br />2000年.........41.6歳<br />2005年・・・・・・・43.0歳<br />2006年・・・・・・・42.9歳<br />2007年・・・・・・・41.4歳<br />2008年・・・・・・・41.5歳<br />2009年・・・・・・・42.1歳<br />※日本政策金融公庫 <br /><a href="http://taka-solution.jugem.jp/?eid=77">http://taka-solution.jugem.jp/?eid=77</a><br />&nbsp;<br />上表のように、起業した年齢は段々と高年齢化しています。<br />俺と同じ様に起業した40歳の社長なら　<br />俺は今、58歳だけど彼は、71歳になります。</p>
<p>&nbsp;<br /><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">２）その地で起業した経営者が、<br />9カ国・16支社も他国展開した例は少数<br /></font></strong>&nbsp;<br />俺の場合、シンガポール、マレーシア、インドネシア、<br />タイ、香港、中国、ベトナム、ＵＡＥ、日本で事業を展開。<br />香港と中国は今は、一緒ですが昔は、国が違うと考えて９カ国です。<br />あまり他に例がないと言っていいでしょう。<br />&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">３）起業した経営者が、創業時のビジネス業態から<br />ダイバーシティ（多様性）を取り入れ、多業種展開した例は少数</font></strong></p>
<p>俺の場合、これまでに手がけた事業は海外引越、不動産、貿易、<br />水耕栽培、製造、飲食、FM放送局、メディア、イベント、コンサルタント......。<br />これも他に例がないと言っていいでしょう。</p>
<p><br /><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">４）起業した経営者が、次の若手経営者を育成した例は少数<br /></font></strong>&nbsp;<br />多くの経営者は、各事業、各国にデイリーのビジネスは、<br />各社長・責任者に一任しており、<br />出張時ですら、責任者への指示・指令などの電話をかけることも<br />ままならないことも多いようです。<br />&nbsp;<br />海外で起業した経営者で１）から４）まで達成できた経営者は、皆無と言われ、<br />実践的な値千金なノウハウをＮＥＴ（講演会もあります）<br />で提供する事にしました。<br />&nbsp;<br />既に収録し始めていますので　乞うご期待方！</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="525" alt="20110629_01.jpg" src="http://www.j-plus.comm.com.sg/blog/oremori/image/20110629_01.jpg" width="700" /></span></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="525" alt="20110629_02.jpg" src="http://www.j-plus.comm.com.sg/blog/oremori/image/20110629_02.jpg" width="700" /></span>]]>
        
    </content>
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    <title>あの頃の若者</title>
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    <published>2011-06-23T07:18:13Z</published>
    <updated>2011-06-23T07:19:45Z</updated>

    <summary><![CDATA[東北大震災以降、俺は日本に対して何が出来るか？を自答続けています。&nbsp;ま...]]></summary>
    <author>
        <name>oremori</name>
        
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        <![CDATA[<p>東北大震災以降、<br />俺は日本に対して何が出来るか？を自答続けています。<br />&nbsp;<br />まだ回答は、見つけられませんが、<br />まずは、SINGAPOREのＴＶ出演で<br />日本に対して援助、義捐金、サポートを訴えたり、<br />中田英寿選手のチャリティーに協力し、<br />サッカーの試合にも出場したりしました。<br />&nbsp;<br />日本の政治を考えると幼稚で権力闘争に明け暮れる年寄り連中に<br />即、印籠を渡し、退場していただく時です。<br />&nbsp;<br />俺の青春時代は、革マル等のヘルメットをかぶった<br />学生運動が華やかな時で、<br />高校３年生の時には、一部の生徒が、先生と談判して<br />全校生徒集会を開催させるなど活発に運動していました。<br />&nbsp;<br />その運動のリーダーは、<br />俺がキャプテンを務める元ボート部員でした。</p>
<p>彼は、その後、地元の京都を離れて成田空港闘争まで運動し、<br />開港前に武力闘争する為、<br />地下壕を堀り進める途中で落盤事故に遭遇し、<br />下半身不随になりました。<br />&nbsp;<br />成田空港を利用する度に、<br />今もある一坪の闘争小屋を見ると彼を思い出します。</p>
<p>あの頃の若者は、純粋に日本を変えれると信じ、行動していました。<br />世界の若者もツイッターなどの新武器を利用して<br />現政治体制をひくり繰り返しています。<br />&nbsp;<br />何故、日本の若者は、行動しないのか？<br />不平不満を飲み込んでしまうのか？<br />俺の青春時代と比べ経済も生活も豊かになりすぎたのか？<br />&nbsp;<br />経済成長を続ける中で、<br />工場から出るスモッグや有害な重金属の垂れ流しのせいで起きた公害で<br />地元の住民がデモ行進し、工場閉鎖までした時と、<br />今の原子力発電所の放射線露出と何が違うのか？</p>]]>
        
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    <title>御茶屋遊びの心得</title>
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    <published>2011-06-14T09:43:50Z</published>
    <updated>2011-06-14T09:48:21Z</updated>

    <summary>日本のおもてなし心の原点である、舞妓さんとの一時を京都、宮川町で過ごしました。&amp;...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="閑話休題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-plus.comm.com.sg/blog/oremori/">
        <![CDATA[<p>日本のおもてなし心の原点である、<br />舞妓さんとの一時を京都、宮川町で過ごしました。<br />&nbsp;<br />古い仕来たりが今なお残り、継承され続けている<br />京の伝統文化の真髄を感じました。<br />&nbsp;<br />舞妓は、16歳から20歳まで5年間だけで、<br />21歳になれば芸者となり花街に残りますが、<br />芸者にならない女性は、一般人となり、<br />今までお付き合いがあったお客さん達と<br />連絡を取ることは許されません。<br />&nbsp;<br />舞妓に成り立ては、下唇にだけ口紅を塗ることが許され、<br />2年目に上下唇ともに塗れ、<br />3年目には衿返しをします。<br />一目見ただけで何年目の舞妓さんか歴然と解るのです。<br />&nbsp;<br />一見さんお断りと言う仕来たりも、<br />お茶屋さんの実家に他人様が入り、<br />おもてなしを受けるため。<br />身元、素性の知らない人を家に入れる訳がありません。<br />店ではなく、家だからなのです。<br />&nbsp;<br />色々なお茶屋さんに通うのも禁物で、　<br />贔屓の人から紹介されたお茶屋さんを<br />浮気をせずに通う事が必要です。<br />&nbsp;<br />「次回、又ね?宜しく」と言う言葉はなく、<br />次回は、何月何日と言明する必要があり、<br />変更、キャンセルは許されません。<br />&nbsp;<br />以上の事は、御茶屋遊び慣れした友人からの教えです。<br />作法・決まりが煩い、難しいのは、<br />華道・茶道と同じで、遊道も究めるのが大変です。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="393.4" alt="20110614-01.JPG" src="http://www.j-plus.comm.com.sg/blog/oremori/image/20110614-01.JPG" width="700" /></span></p>]]>
        
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    <title>「ゲーテ」に掲載！</title>
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    <published>2011-06-06T08:20:44Z</published>
    <updated>2011-06-06T08:27:20Z</updated>

    <summary>先月は、沢山の日本の友人からメイルや電話を貰いました。 友人達は、俺の近況を知り...</summary>
    <author>
        <name>oremori</name>
        
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        <category term="閑話休題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-plus.comm.com.sg/blog/oremori/">
        <![CDATA[<p>先月は、沢山の日本の友人からメイルや電話を貰いました。</p>
<p>友人達は、俺の近況を知りたがり、色な事を聞き出しましたが、<br />最後には、『お前はすごいな?』で　終わります。</p>
<p>皆は、俺のブログをみているのかな?と思いながらも　<br />よくよく話を聞くと日本で発売されている雑誌、<br />『GOETHE』（ゲーテ）の６月号を　見たとの事。</p>
<p>早速、ＳＩＮＧＡＰＯＲＥの紀伊国屋に本を買いに行くと<br />既に売り切れていて、先週やっと手に入れました。</p>
<p>雑誌のサブタイトルでもある　『仕事が楽しければ人生も楽しい』　<br />６月号の編集特集は、『心を整える。この時代を生き抜くヒント』と書かれ、<br />表紙にはサッカー日本代表の長谷部誠選手が出ています。</p>
<p>そのゲーテの60ページには、<br />「緊急特集　明日へ　２０１１．３．１１　成長信仰後の日本<br />今こそ行動にうつしたい！チャリティ文化の創造」と言うタイトルで<br />4月2日にＳＩＮＧＡＰＯＲＥで　一緒にサッカー試合に出た<br />中田英寿氏のインタビュー記事が掲載されていました。</p>
<p>チャティーマッチの試合の写真も掲載されていて<br />日本代表として戦ったメンバーの合同写真も有り<br />俺は、一番右端に出ています。</p>
<p>でも中田選手や北澤選手、澤登、前園選手達は、<br />カメラに向かい真剣な顔をしていますが、<br />俺だけはカメラ視線でなく隣のゴールキーパーと話をしてるところです。<br />場違いもいい所、ＫＹを読まない俺！と友人達は言いましたが、<br />どんな大物との記念写真でも堂々としている<br />俺も素晴らしいとお褒めの言葉も戴きました。<br />これって　お褒めの言葉？？？？？</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="959.82905" alt="20110606_01.jpg" src="http://www.j-plus.comm.com.sg/blog/oremori/image/20110606_01.jpg" width="700" /></span></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="483.74689" alt="20110606_02.jpg" src="http://www.j-plus.comm.com.sg/blog/oremori/image/20110606_02.jpg" width="700" /></span>]]>
        
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    <title>タイガースでピーと呼ばれた男</title>
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    <published>2011-06-01T03:33:49Z</published>
    <updated>2011-06-01T04:51:47Z</updated>

    <summary> 先日、『ザ・タイガースでピーと呼ばれた男』こと瞳みのる（本名・人見豊）さんと楽...</summary>
    <author>
        <name>oremori</name>
        
    </author>
    
        <category term="閑話休題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-plus.comm.com.sg/blog/oremori/">
        <![CDATA[<p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><font style="FONT-SIZE: 1em">先日、『ザ・タイガースでピーと呼ばれた男』こと<br />瞳みのる（本名・人見豊）さんと楽しい一時を過ごしました。<br />2人とも同じ京都出身で、同じ青春時代を過ごしたので、<br />昔話、青春時代の話や夢など、夜遅くまで語り合いました。</font></span></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em"></font>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em"></font>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><font style="FONT-SIZE: 1em">彼は、今、東京の俺の事務所と一緒に居り、<br />2011年9月8日から沢田研二、森本太郎、岸部一徳と一緒に<br />『ザ・タイガース』再結成のため、<br />その40年ぶりの全国ツアーの開始準備に追われ、<br />作詞・作曲、そして新曲『老虎再来』のレコーディングに忙しくしています。</font></span></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em"></font>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em"></font>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><font style="FONT-SIZE: 1em">最初に先輩でもある友人から紹介があった時は、<br />阪神タイガースの大ファンである俺は、<br />「タイガースの『ヒトミ』てどこのポジション？」<br />「ヒットよく打った？」<br />「人気者？」<br />「やめた理由は？」<br />......と色々と友人に尋ねました。<br />友人の答えは、</font></span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"></span></p>
<p></p>
<p></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em"></font>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em"></font>
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<p>
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><font style="FONT-SIZE: 1em">ポジションは、チームの要でリーダー。</font></span></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em"></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em"></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em"></font>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em"></font>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><font style="FONT-SIZE: 1em">ヒットは、1967年の新人ディビューからバンバンうったし、<br />棒を持ったら自由自在に振り回し、コントロール技術も最高レベルだった。</font></span></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em"></font>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em"></font>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><font style="FONT-SIZE: 1em">チームには、NO.1が居たため、<br />彼は常にNO.2だったが、<br />雑誌やスポーツ新聞にも沢山出て、アイドル的な人気を誇っていた。</font></span></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em"></font>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em"></font>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><font style="FONT-SIZE: 1em">やめた理由は『監督がアホやから......』の名言を吐いた人と同じく、<br />仲間とのいざこざや業界の汚い面々に嫌気がさしたから。</font></span></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em"></font>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em"></font>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em"></font>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em"></font>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><font style="FONT-SIZE: 0.8em"></font></span></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em"></font>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em"></font>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><font style="FONT-SIZE: 0.8em"></font></span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">ここまで言われても俺は、<br />余計にタイガースの「ヒトミ」が誰か、頭に浮かびませんでした。</span></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">最後には先輩でもある友人から、<br />「お前は、アホか？　<br />ジュリーと一緒に活動したグループ・サウンズ（GS）、『ザ・タイガース』の、<br />ドラマーの『瞳みのる』や......」と教えられました。</span></p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">瞳みのること、人見豊さんはグループ・サウンズ：ザ・タイガースの元メンバーで、<br />近年は作詞・作曲、訳詩、日中近代音楽の交流史の研究などを行い、<br />漢文・中国語関連参考書・エッセイも多数です。<br />かつては高校教師として慶應義塾高等学校にて中国語・漢文を担当していました。</span></p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">その時は「確かにそうやね?」と俺は納得し、　<br />後日、この話を人見さん本人にすると大いに笑われました。<br />そして人見さんご自身も、慶応義塾高校で教鞭に立っていた際、<br />私は、『昔はスティクを持ち、今はチョークを持っているタイガースの瞳だ......』と言い、<br />今のは『チョークでなくジョークだ』と言って、<br />生徒を笑わせていたとの事。<br />巨人も不滅ですが、<br />関西人の笑いに対す考え方も、永遠に不滅です。</span></p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">まだ未発表ですが、2012年1月24日には日本武道館で、<br />再結成した『ザ・タイガース』が、再び解散コンサートを行うとのこと。<br />その際には、俺は、前の席を独り占めする計画です。</span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">年少時代、人見さんと同じ縄張り『北野神社』で小使いを稼がせてもらった同士だから......。</span></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
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<p></p>
<p></p>
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="525" alt="20110601.JPG" src="http://www.j-plus.comm.com.sg/blog/oremori/image/20110601.JPG" width="700" /></span></p>
<p></p>
<p></p>]]>
        
    </content>
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    <title>中田英寿選手のチャリティーマッチ</title>
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    <published>2011-05-05T01:00:00Z</published>
    <updated>2011-05-10T13:09:20Z</updated>

    <summary>とうとう日本チーム対抗ＳＩＮＧＡＰＯＲＥ選抜の試合当日を迎えました。 前日に頭の...</summary>
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        <name>oremori</name>
        
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        <![CDATA[<p>とうとう日本チーム対抗ＳＩＮＧＡＰＯＲＥ選抜の試合当日を迎えました。</p>
<p>前日に頭の白髪が目立っていたので美容院に行き、中田英寿選手と同じ髪の毛の色に染め　若々しくしました。</p>
<p>試合開始は、17時からなので15時30分頃にスタジアムに到着しましたが、既に会場は多くのファンで混んでいました。</p>
<p>愛車のベンツSLCで到着すると、一部のファンが中田選手の到着と誤解したのか、俺の車に群がって来ました。</p>
<p>俺が車から降りるとチイャと聞こえる声が沢山聞こえましたが、周りを見回してロッカールームに行きました。</p>
<p>ロッカールームでは、既にアルビックス新潟の選手が、ユニホームに着替えたりストリッチしたりしていましたが、若い選手ばかりで、選手達は俺が参加する事を知らなかったのか？こんなおっさんが、何故ここに居るの......とシラケ鳥が多く飛んでいました。</p>
<p>そうこうしている内に俺が招待した孤児院の少年ディーンを紹介されました。年齢のわりには、それほど背も高くなく痩せた少年でしたが、このサッカー大好きな少年が、試合でまさか2ゴール決めるとは全く想像できませんでした。</p>
<p>マネージャーの「準備は整った！　さー行くぞ」の声で部屋を出ると、通路には子供達が溢れ、選手一人一人と手を繋いでレフリーを先頭にピッチに歩き始めました。</p>
<p>俺は遠慮して最後の列に加わりましたが、入場の時に流れるサッカーの音楽にワクワク、ドキドキしてきました。6000人にも溢れる試合会場に選手として入場行進出来るとは、夢にも思いませんでしたし、ＴＶで見るアングル、雰囲気とは大違いで、やったぜ！！</p>
<p>ウオームアップ中に中田選手や北沢選手達と会話し、孤児院のディーン少年は中田選手から直々にキック術を教えてもらっていました。</p>
<p>そしてSINGAPORE選抜選手、日本人選手の一同が円陣を組み、東北大震災で被害にあわれて方々に1分間の黙祷を奉げました</p>
<p>そしてとうとう6000人にも上る観客の中、試合終了5分前に選手交代があり、俺と孤児院のディーン少年が出場する事になりました。</p>
<p>もう心臓が壊れそうな気分でピッチを駈けずり廻りましたが、中田選手からパスをするからゴールーしろと何回も激を飛ばされました。</p>
<p>中田選手と２廻りも違う年齢の58歳、パスを貰いましたが、敵のデフェンダーは、プロの選手ボールを持つ俺の前に立ちはだかり、なかなかゴールーする事は出来ませんでした。</p>
<p>招待した14歳の孤児院のディーン少年は、私と違いPKと、中田選手からのパスを見事に決めて2ゴールしました。ディーン少年は将来、プロの選手になるのが夢なので、彼の夢の実現に協力出来た事は、俺にとっては、心底嬉しかったです。</p>
<p>試合後、必ず夢を実現しろ！何か悩みや問題があれば何時でも相談に来い！陰ながらこれからずっと夢の実現に応援するからな、と言い、彼を抱きしめました。</p>
<p>日本では、この様な震災時には、すべて自粛、控えめな行動をとりますが、これでは経済活動だけでなく　心にも萎縮してしまいます。</p>
<p>私の地元の京都の祇園祭は、疫病を鎮めるために始めた祭りで、昔の人々は疫病の原因が、現世に恨みを残して死んでいった人々の怨霊の祟りであると考えました。今こそ、平成の祭りが必要な時です。</p>
<p>年内には、当地で日本とアジアのアーティストを集め、大規模な義捐金、支援ありがとう音楽のチャリティーコンサートを企画しています。</p>
<p>NHKと東京TVでも　報道されましたので　下記笑観方。</p>
<p><a href="http://www.ustream.tv/recorded/13720178" target="_blank">http://www.ustream.tv/recorded/13720178</a><br />（3時間収録）<br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=N79YhFd7j9c" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=N79YhFd7j9c</a><br />（You Tubeハイライト）<br />2011年4月3日 ... あめまーの【ニュース】 気になる キニナール <br />【出来事】の記事、中田英寿氏 シンガポールのチャリティーマッチで<br />アシスト連発 【動画あり】です。<br /><a href="http://ameblo.jp/amema1130/entry-10849810998.html" target="_blank">http://ameblo.jp/amema1130/entry-10849810998.html</a></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="460" alt="blog20110505-01.jpg" src="http://www.j-plus.comm.com.sg/blog/oremori/image/blog20110505-01.jpg" width="700" /></span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="460" alt="blog20110505-02.jpg" src="http://www.j-plus.comm.com.sg/blog/oremori/image/blog20110505-02.jpg" width="700" /></span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>中田英寿選手のチャリティーオークション02</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-plus.comm.com.sg/blog/oremori/2011/04/#000011" />
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    <published>2011-04-28T01:00:00Z</published>
    <updated>2011-05-10T13:09:50Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp;チャリティーオークションで、中田英寿とプレー出来る権利を落札しまし...]]></summary>
    <author>
        <name>oremori</name>
        
    </author>
    
        <category term="閑話休題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-plus.comm.com.sg/blog/oremori/">
        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>チャリティーオークションで、中田英寿とプレー出来る権利を落札しましたが、これ以外にも、ベンチ入りの権利も落札しました。</p>
<p>日本を応援し、さらには義捐金までドーネーションしてもらうSINGAPOREの方々の熱い友情に報いる事と、チャリティー精神を考慮して、このベンチ入りの権利は、サッカーが大好きな、SINGAPOREの孤児院施設に居る地元少年を招待する事にしました。</p>
<p>さて、オレの方の準備はというと、ユニフォームは、サッカー元日本代表、サムライJAPANの中田英寿、澤登正朗、前園真聖、北澤豪氏と同じユニフォーム（背中にM．MORIのネームプリントと96.3弊社ラジオ局の周波数の背番号付き）を着ることが出来るので、残るは、サッカー靴。サッカー靴は持っていなかったので、早速買いに走りました。</p>
<p>地元のスポーツ専門店が集まるショッピングセンターに行き、色々と見て回りましたが、値段はS$30からS$500までと幅広くあり、自然芝、人工芝などによって違いがありどれを買って良いか？素人には、分別つきませんでした。</p>
<p>仕方がないので、サッカー選手のような雰囲気が漂う店員を見つけ、明日中田英寿と一緒にSINGAPORE選抜チームと戦うので良い靴をアドバイスしてくれと言いました。</p>
<p>最初は、この親爺が中田英寿と同じチームでサッカーする訳がないと言う感じで相手にしてくれませんでしたが、オークションで落札した事や、孤児院の子供も招待している話をしたら信用してくれました。</p>
<p>お陰で定価S$500もする靴をS$250まで値引きしてくれました。更に一緒に写真が取りたいと言われ、2ショット写真を撮り、中田選手に宜しく伝えてくれと言われました。</p>
<p>心は遠足に行く子供の様な気分になり、家に帰り早くベットに入りましたが、なかなか寝っかれず朝を迎えました。</p>
<p>続く</p>
<p>&nbsp; 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="460" alt="blog20110428-01.JPG" src="http://www.j-plus.comm.com.sg/blog/oremori/image/blog20110428-01.JPG" width="700" /></span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>中田英寿選手のチャリティーオークション</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-plus.comm.com.sg/blog/oremori/2011/04/#000012" />
    <id>tag:www.j-plus.comm.com.sg,2011:/blog/oremori//4.12</id>

    <published>2011-04-20T01:00:00Z</published>
    <updated>2011-05-10T13:10:19Z</updated>

    <summary>中田英寿が主催するTAKE ACTION FUNDATIONが、東北大地震の義捐...</summary>
    <author>
        <name>oremori</name>
        
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        <category term="閑話休題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-plus.comm.com.sg/blog/oremori/">
        <![CDATA[<p>中田英寿が主催するTAKE ACTION FUNDATIONが、東北大地震の義捐金チャリティー親善試合を開催するため、SINGAPOREに来ました。</p>
<p>4月2日、SINGAPOREプロサッカーのS-LEAGUE選抜チームに対して、中田英寿選手を含む4人の元日本代表と、アルビレックス新潟SINGAPOREの選手で構成されたチームが対戦しました。</p>
<p>その東北震災義捐親善チャリティー対戦の前々日の3月31日、チャリティーディナー（参加費S$1,000、約6万5000円）が、セントサ島にあるユニバーサルスタジオ内の中華レストランで　開催されました。</p>
<p>中田英寿選手が、蝶ネクタイの黒スーツ姿で現れた時は、オーラーを発していました。</p>
<p>食事が終わる頃にチャリティーオークションが始まり、背番号７の中田が以前着ていたユニフォームや、今回着る予定のユニフォームがオークションされました。</p>
<p>スタート金額はS$500から始まりましたが、最初はそれほどほしい人が現れず、S$600、S$700......と、小刻みに競り上がっていましたが、俺が大きくS$1,000と手を挙げてから白熱して行き、2枚のユニフォームは、いずれもS$3,000前後で　落札されました。</p>
<p>俺は、残りの2件のオークションを何としても落札したかったので、S$3,000超えてから手を挙げませんでした。</p>
<p>その2件とは、「90分間、日本チームにベンチ入りできる権利」と、「サッカー元日本代表、サムライJAPANの中田英寿、澤登正朗、前園真聖、北澤豪氏を含めたプロの試合に5分間参戦出来る権利」です。</p>
<p>そしていよいよオーククションが始まると、他の人は自分の財布と相談しているのか、一度値段を言い、俺がさらに落札価格を上げると、いったん静まりかえりました。競争相手が時間を掛けて考え直し、価格を提示すると、一息をつむ間もなく俺は、価格をどんどん値を上げて行きました。</p>
<p>その度に　中田選手は、俺の方を向き、「面白いおっさんが、金額を上げてくれて有難う」と言う眼差しを向けてくれました。</p>
<p>そして　ベンチ入りの権利を　S$3,288で落札し、さらに残りの出場権利も見事、最高金額のS$4,488で競り落としました。</p>
<p>でも俺は、今までスポーツ競技レベルで戦えるのは、インターン、国体に出場した漕艇と、趣味レベルのゴルフ、テニスだけで、サッカーは、高校の体操の時間でやった事しかありません。</p>
<p>プロ野球の始球式で投げるのと違い、プロの選手に混じって戦えるのか、不安が横切りましたが、そこは根っからの楽天家、面白い事・大好き人間。いっちょ、やったろうぜと燃えました。</p>
<p>続く</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="460" alt="blog20110420-01.JPG" src="http://www.j-plus.comm.com.sg/blog/oremori/image/blog20110420-01.JPG" width="700" /></span></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="460" alt="blog20110420-02.JPG" src="http://www.j-plus.comm.com.sg/blog/oremori/image/blog20110420-02.JPG" width="700" /></span>]]>
        
    </content>
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    <title>がんばって JAPAN</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.j-plus.comm.com.sg/blog/oremori/2011/03/#000013" />
    <id>tag:www.j-plus.comm.com.sg,2011:/blog/oremori//4.13</id>

    <published>2011-03-31T01:00:00Z</published>
    <updated>2011-05-10T13:08:45Z</updated>

    <summary>このたびの東北地方太平洋沖地震により被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げ、...</summary>
    <author>
        <name>oremori</name>
        
    </author>
    
        <category term="閑話休題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.j-plus.comm.com.sg/blog/oremori/">
        <![CDATA[<p>このたびの東北地方太平洋沖地震により被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げ、一日も早い復旧と皆様の健康を心よりお祈り申し上げます。</p>
<p>東北大地震から３週間近く経ちましたが、福島の原発は、一進一退の状態が続いています。</p>
<p>俺、個人が何が出来るかを考え、3月14日にSINGAPOREに帰国後、義援金チャリティー活動のためSINGAPOREのメディアに多数出演し、募金をお願いしました。</p>
<p>まずMEDIA CORPの全ラジオ局に対して日本人、当地在留のアーティスト、ダンサー、有志が主催する「がんばって JAPAN」の告知キャンペーンを放送してもらいました。16日には、FM93.8LIVE局に出演し、17日の当日は、弊社のFM96.3J-PLUSにも生放送で訴えました。</p>
<p>お陰で3月17日に開催されたイベントは、2,000人にも上る人たちが詰め掛け、ビールだけでも3,000本が売れ、義援金と併せてS$80,000近くも集まり、日本人、現地の方々、外国人の皆様のパワーに圧倒されました。</p>
<p>SINGAPORE日本人会にも募金箱が、設置されINDONESIAでビジネスをされている経営者の娘さんが、S$1,000,000（約6,500万円）も寄付されました。寄付行為は、日本人には、税制の関係か解りませんが、あまり馴染みがないかもしれませんが、海外では心から寄付運動をされている方がいらっしゃいます。頭が下がる思いと感謝、感謝の気持ちで一杯です。</p>
<p>21日には、CHANNEL NEWS ASIA TV局に生出演し、日本で地震遭遇の体験など話しました。キャスターから色々な質問をされている内にNHK等のNEWSで見た生々しい状況を思い出し、感情があふれ出して涙が出てしまいました。</p>
<p>キャスターの質問で　日本人は、未曾有の大災害を受けながらも皆が手を取りながら耐え忍び騒動も起きないのは何故か？の問いに次のように答えました。</p>
<p>下記アドレスをクリックすれば　TV番組が見られます。</p>
<p><a href="http://info.channelnewsasia.com/videoplayer/cnaplayer/videoplayer.php?skin=player108.swf&amp;bgskin=playerbackground08.swf&amp;filename=110321_ptm_mikiomori.flv&amp;videoTitle=PTM" target="_blank">http://info.channelnewsasia.com/videoplayer/cnaplayer/videoplayer.php?skin=player108.swf&amp;bgskin=playerbackground08.swf&amp;filename=110321_ptm_mikiomori.flv&amp;videoTitle=PTM</a></p>
<p>On Assignment: Japan Disaster Coverage<br />Channel NewsAsia Correspondent, <br />Ken Teh is back in Singapore after almost a week in Japan <br />covering the aftermath of the magnitude 9 quake and tsunami that hit the country. <br />Under a cloud of uncertainty over a possible nuclear meltdown <br />from the Fukushima nuclear plant, <br />Ken travelled to Sendai and its surrounding towns <br />to speak to residents who lost everything <br />they owned in the disaster. <br />Now safely back in Singapore, <br />Ken joins us in our studio to speak of his experience there.</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.95em" size="7"><strong>がんばって日本<br /></strong></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.95em" size="7"><strong>頑張れJAPAN</strong></font></p>]]>
        
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    <title>東日本大地震</title>
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    <published>2011-03-17T01:00:00Z</published>
    <updated>2011-05-10T12:53:34Z</updated>

    <summary>東日本大地震の当日、俺は、東京の銀座のビルの10階で会議中に地震に遭遇しました。...</summary>
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        <name>oremori</name>
        
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        <![CDATA[<p>東日本大地震の当日、俺は、東京の銀座のビルの10階で会議中に地震に遭遇しました。地震の初めは、上下の揺れから左右の大きな揺れを感じた後、更に大きく揺れたので10階から転げる様に避難しましたが、階段の手すりを持ってもまともに階段を下りられませんでした。</p>
<p>道路の中央分離線に待機しましたが、再度の地震で目の前のビルが倒れると思うぐらい揺れました。</p>
<p>皆の安全確認をし、直ぐに目の前のTAXIを捕まえ、宿泊先の品川のホテルに戻る途中にコンビに寄り、饅頭を3個買い、食べて即エネルギーに変えました。</p>
<p>更に水とおにぎりを買い、サバイバル態勢を取りましたが、動物的な野性の勘というか、身を守る力が体から沸いて来るのを実感しました。</p>
<p>40分程度で品川に到着しましたが、部屋の電気スタンド倒れたり、コーヒーカップなどが散らかっている為、部屋に入れず、更にガス漏れの可能性もある為、部屋に入れたのは、20時頃でした。</p>
<p>その間、ロビーでTVを見ていましたが、津波の大きさに心も体も大きく震え続きました。</p>
<p>翌日、土曜日に実家の京都に戻り、母や親戚の挨拶した後、14日の月曜日にSQ１１で成田からシンガポールに戻りました。14日当日は成田EXPもリムジンも動いておらず、タクシーで成田まで移動しました。</p>
<p>この経験と、日本への義援金支援を訴える為、ラジオ番組「FM93.8 LIVE」（英語放送）の、16日の17時の回（再放送は19時前後）に出演しました。</p>
<p>また、チャリティーコンサートを、17日にシンガポールのアーティストと日本人アーティスト、ダンサー５０名が、参加して、『ガンバッテ日本！FROM　SINGAPORE』を開催します。</p>
<p>今日も弊社の運営するFM96.3にも出演して訴えました。</p>
<p>思えば16年前、1995年の阪神・淡路大震災で約6400人にも上る人々が亡くなった際、関西に滞在中の外国人の方々が英語での情報不足に苦しまれた事を踏まえ、万一の場合を考え、シンガポール近隣諸国に住み、当地では外国人扱いとなる日本人の方々の為に、それから3年後の1998年に日本語放送FM96.3を開局しました。</p>
<p>世界で起きているM6以上の大地震の20％強は、日本列島周辺で起きていますが、1923年の関東大震災も第2次世界大戦の廃墟から、また阪神・淡路大震災からも見事に復興しました。</p>
<p>未曾有の災害にも関わらず国民一人ひとりが、自制心と勇気、地域社会への奉仕精神を忘れずに毅然と行動してきた『サムライスプリット』が皆に有る。必ず立ち直れるから頑張ろう！</p>
<p>※赤十字社ではSMSなどを通じて、募金出来ますので援助の程を願います。</p>
<p>【義援金】<br />シンガポール赤十字社<br /><a href="http://www.redcross.org.sg/Japan-Disaster-2011.html" target="_blank">http://www.redcross.org.sg/Japan-Disaster-2011.html</a>（英語）<br />ホットライン：6334-9152 / 6334-9153 / 6334-9154</p>
<p><br />●現金による募金<br />　　１．シンガポール赤十字社オフィスにて受付<br />　　　　　所在地：15 Penang Lane（MRT Dhoby Ghaut駅徒歩5分 ）<br />　　　　　受付時間：月?金曜 9時?21時、土曜、日祝日 9時?18時<br />　　２．日本人会会館のフロント・オフィスにて受付<br />　　　　　所在地：120 Adam Road<br />　　　　　※受領書をご希望の方はお申し出ください</p>
<p>●小切手による募金<br />　　１．シンガポール赤十字社<br />　　　　「Singapore Red Cross Society」宛　<br />　　　　小切手の裏に、名前、ビザまたはパスポート番号、住所、連絡先を記載の上、<br />　　　　「Japan Disaster 2011」と明記して、シンガポール赤十字社オフィスまで<br />　　　　持参/郵送してください。<br />　　２．上記同様の小切手を「日本人会」または「JCCI」宛に郵送<br />　　　　JCCI(Japanese Chamber of Commerce &amp; Industry, Singapore)<br />　　　　：10 Shenton Way #12-04/05/06 MAS Building , Singapore 079117<br />　　　　※日本人会、JCCI宛のものは現金、小切手ともに、日本赤十字社に送付されます<br />　　　　（救援金締切日：2011年4月13日）</p>
<p>●SMSによる募金<br />　　シンガポールの携帯から「75772」に送信。<br />　　1送信毎にS$50がシンガポール赤十字社「Japan Disaster Fund」に募金されます。</p>
<p><br />地獄から生還した　森　幹雄より</p>]]>
        
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    <title>40年前の伝説　その三</title>
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    <published>2011-03-10T01:00:00Z</published>
    <updated>2011-05-12T07:45:15Z</updated>

    <summary>京阪電車の特急電車は、ロマンスカーとも呼ばれ2連席、通路を挟んで2連席で進行方向...</summary>
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        <![CDATA[<p>京阪電車の特急電車は、<br />ロマンスカーとも呼ばれ2連席、<br />通路を挟んで2連席で進行方向に向って座ります。</p>
<p>朝の通勤電車では、その当時はそんなに多くの女性が<br />長距離通勤をしないので、横に座るのはサラリーマン男性ばかりです。<br />たまに綺麗な女性が横に座ると20歳前後の精力溢れる俺にとっては、<br />もうそれはそれは、夢心地の世界でした。</p>
<p>ある日、またまた深酒して<br />淀屋橋から乗車したらその車両は乗客が少なく、<br />足を伸ばして2連席を独占できました。</p>
<p>京橋駅から乗車した1人の乗客が、<br />まだまだ空席が沢山あるにも関わらず俺の横に座りました。<br />空席があるのになんでわざわざ窮屈な2掛の席に<br />座ってくるのか疑問でしたが、<br />そこは酒を飲みすぎているので、うつらうつら状態。<br />文句も言わずにそのまま寝ましたが、<br />その乗客が、上着の様な物を脱ぎ俺の膝にも掛かる位に置きました。</p>
<p>それからなんだか気分が、なんとなく良くなり、<br />気持ちの良い状態に成りました。<br />夢の世界に浮かんで居る状態が、快楽が、続きましたが、<br />途中で用を足したい気分になり起き上がろうとした時、<br />隣りの乗客は、俺の一物をしっかりと握りしめていました。</p>
<p>まだ20歳前後の俺にとっては衝撃の青春体験で、<br />どう振舞って良いのか解らず、<br />戸惑いながら「すみません......」の一言しか言えませんでした。</p>
<p>乗客が、男性か女性か、はたまた？<br />それは皆さんの想像にお任せ......。</p>]]>
        
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    <title>40年前の伝説　その二</title>
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    <published>2011-03-03T01:00:00Z</published>
    <updated>2011-05-12T09:23:57Z</updated>

    <summary>大阪・京都間を通勤していると色々な事が生じます。 お酒での他の失敗は、勤務終了後...</summary>
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        <![CDATA[<p>大阪・京都間を通勤していると色々な事が生じます。</p>
<p>お酒での他の失敗は、勤務終了後、深酒して泥眠状態で　<br />淀屋橋から乗車し、終点の京都三条京阪駅に到着。<br />そのまま大阪への折り返しの電車となり、<br />再び淀屋橋に引き返し、一往復してしまいました。<br />京都に帰る電車はもうなく、<br />車庫行きの電車に潜り込み電車の中で一夜を過ごした事も有りました。</p>
<p>更には、大雪の降る夜に京都に到着後、自宅に帰るため、<br />バスを待っている間にベンチで眠ってしまい、<br />気がついた時は、全身に雪が積もっていました。<br />もう少しで凍傷、凍死ところでした。</p>
<p>高校時代は、ボートの選手だったので、<br />良く先輩からお酒を飲まされて居たのと<br />親父も大の酒好きだった事もあり酒に纏わる話はつきません。<br />やんちゃな若気のいたりも数々ありますが、<br />俺自身はそれ程大きなケンカはした事がなく、いつも仲裁役ばかりでした。<br />今でも仲裁役はピカ一と自負しています。</p>]]>
        
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