新年明けましておめでとうございます。
2010年は、CROWN LINE GROUPの創立30年を迎えます。21歳で USAに渡航した時と同じようにスーツケース1個だけで SINGAPOREのPAYA LEBAR AIRPORTに足を付けたのは、今から33年前です。 米国系の運送会社に就職し 月給はUS$500で住宅手当もなく オーストラリア人に家に居候(掃除と朝食を作る条件)し 車もなくホンダのカブで スコールにも負けず、バスやトラックの廃棄ガスで ワイシャツが1日で真っ黒くなりながら毎日、毎日、来る日も来る日も 最低6件の飛び込み営業廻りをしていました。 それから1年で 営業成果を認められ大きな家に住め、交通手段もバイクから車に変わり、名刺の肩書きも、勤務して3年目には平社員から日本人地域統括責任者兼SINGAPORE副支店長まで登り積めました。 貯金も出来る様になり、2年に1回、日本に会社負担でホームリーブ帰国出来る様にも成りました。 でも仕事をやればやるほど、業績が上がれば上がるほど、米国式の経営と日本式の経営の狭間、葛藤に悩まされる日々が続きました。 金融のリーマンショックではありませんが、お金だけが全てではない、本当に日本人のお客様から愛される様に成りたい、海外生活で困っておれれるあらゆる事をお手伝いしたい、海外勤務をもっと楽しんでもらいたい、喜んで貰いたいと思い、日本人による、日本人の為の、日本の引越会社、CROWN LINE PTE.LTD.を設立したのは、丁度俺が26歳から27歳になる1980年の3月でした。 貧しい家ながら姉妹達と和気藹々の楽しく 若い時代を過ごしましたが、30歳未満で念願の1国1城の主に成り、正しく豊臣秀吉と重ね合わせていました。 古代の人間に埋め込まれたDNAの体内時計は、歳と取るにつれて 時間が早まるように設定されていると思うので このSINGAPOREでの生活した33年、会社設立した30年間は、光陰矢の如しとしか言えません。
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2010年は、CROWN LINE GROUPの創立30年を迎えます。
コメント (1)
森会長殿
明けましておめでとうございます。
途方もなく、大変ご無沙汰しております。
以前、2000~01年頃だと思いますが、英国暁星国際大学というイギリスに日本法人の学校があり、その学生を募集をしていたおりに、何度かお会いしました長山と申します。
森会長が経営していました居酒屋さんとか、海辺の海鮮レストランなどいろいろとごちそうになった者です。
また、一度、英国人と一緒にラジオにも出演させて頂きました。
最後は、確か品川のプリンスホテルで待ち合わせをして、昼食をしたことを覚えています。
思い出して頂けると幸いです。
先日、知人がシンガポールに出店したことを聞き、即座に森会長のことを思い出し、インターネットで検索し、ブログを見つけた次第でございます。
あれから、私も「人」をテーマにしたコンサルタントを会社を設立し、まもなく4期目を迎えます。
何とか順調に営んでおりますが、森会長の飛躍的成長に感銘しております。
懐かしさのあまり、コメント欄に記載しましたこと、失礼いたしました。
長山慎太郎
投稿者: 長山 慎太郎 | 2010年01月07日 18:31