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「上海の洗眼鏡」

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如意棒? 我ながら 俺は好奇心の巨大氷山級の塊だと思っています。

今回の写真は、上海で経験した眼の洗浄です。
先月に上海に出張した時は大変寒く、体が膠着状態だったので体と足のマッサージをうけるために出かけました。 そのお店で見つけたメニューの中に 30分、料金60元の洗眼鏡というメニューがあったので大変興味が湧き、どんなことをするのか色々と聞きました。
マッサージしてくれる人は男性で、この洗眼以外に耳掃除、耳のマッサージ、踵の角質取りを専門にしている人でした。
聞いてみると人間の眼は、常に大気(上海は大気汚染がすごく、長く滞在していると眼がかゆくなる)にさらされてどうしても汚れる。
汚れた眼を洗浄するのは目薬などしかないが、それだけでは長期間に貯まった埃や塵は取れないので定期的にこの洗眼鏡のコースで 長年貯まった塵、埃などを 強制に排泄すれば、眼は生き生きとし眼の切れ目が大きくなると説明されました。

一緒に同行した上海の女性スタッフもそれを聞いて 私もしたいと言いましたが、洗浄するための器具を見て 急にビビリだし、今回は辞退しますと尻込みしてしまいました。

俺は、好奇心が人一倍強いので 面白いと即思い、施術してもらいました。
最初に目薬をさされ、つぎに耳垢掃除に使うような写真の器具で 鼻の両サイドの目頭に器具を入れてぐりぐりと掻き廻すと膿みたいなものがドロドロと出ました。
出てと言っても俺には見えなにので スタッフにどんなことをされているのか細かく実況せよと言い伝えたので、上記はスタッフの表現です。
両側の目の隅をグリグリした後は、目の表面を器具でなぞられ、その後目を全体をマッサージしてくれました。
目の済みをぐりぐり
終わった後は大変気持ちよく、眼の両側が大きく開いた感じでなんとなく眼が大きくなった様な気がしました。
弊社が発行する、無料誌のJ+PLUSでも色々な体験を挑戦していますが、中国の健康に対する考え方は、不老長者を願う皇帝から来ていることがよく解ります。

これからも 何事に対しても貪欲に挑戦して行くぞ!


コメント (4)

Jプラス読者:

そのお店の名前はなんと言うのですか?上海にしかないのですかねぇ?シンガポールにあったらやって見たいです。怖いですけど。。。

すごいですね、眼洗顔!
知りませんでした。自分も是非やってみたいです!
でも痛そう…

sakae:

Oh my God!!!
なんと、恐ろしい事にチャレンジされたんでしょう。まさしく好奇心旺盛人間というより・・・びっくりですね。・・私も中国式Ear-candleで、長ーイ紙のつつをつっこまれ、その中に火をともして焼く技法の中国式耳垢取りをした事がありその時は、気持ちヨカ!!だったのですが、たいせつなもの(羽毛)まで燃えつきてしまってそのあと、風が耳にしみて痛くなってしまいました。2度とすまいと自分に誓ったしだい。怖さを忘れての挑戦は、どこまで続くのか?次のORE-MORI愉しみです。

岩田 弘志:

そ、それ大丈夫なんですか!?

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2009年12月10日 00:45に投稿されたエントリーのページです。

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