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直感の大切さ

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ヘソという名のオレンジ 雷の遭遇から命拾いし 色々と考えました。
結論は、直感を如何に大切にするかです。頭いくら考えても 宇宙、大自然とは闘えません。

昨今、頭脳学者の茂木健一氏(TVの出演料や著書の印税等、3億円を全く申告せず東京国税局より1億数千万円追徴された。この脳科学者の大脳の中には税金を納めると言うワードがないのか??)や、苫米地英人氏が、頭脳に関して数々の本を出版しており そのほとんどを読みましたが、直感は頭脳から出るものではなく、体全体で出るもの。特に腹から出るものと思いました。

腹の内に頭にある頭脳みたいな 腹脳があると思います。人間の進化から考えても アメーバーやミミズは頭脳が無くても 何かを食べて排泄し 雄であり雌でもあり、合体?させ、細胞を分裂させ、成長して行くので 腹の中に脳がある筈です。
古代の人間も 生き伸びるために まず頭脳より食べることが優先された筈で、そこからより進化して 狩りの技術を伸ばすため頭脳が発達していったと思います。

その証拠に今も脈々と言葉で、腹がいかに重要であるか表現されています。腹をいかに大切にすべきか、昔の人は知っていたのでしょう。

●「腹」がつく表現で一般的なもの

腹持ち(が良い/悪い)、腹がたつ、腹に収める腹を据える/据えかねる, 腹黒い、腹を決める、腹をくくる、腹を探る、腹芸、腹を切る、(私)腹を肥やす、腹を割って(話す)、腹を痛める、抱腹絶倒、腹太鼓

●ことわざでよく知られているものとしては……

腹が減っては戦ができぬ、 腹立てるより義理立てよ、腹に一物(心中ひそかに、何か企みを抱いていること) ,腹の皮が張れば目の皮が弛む、腹八分に医者いらず、 背に腹は変えられぬ、茶腹も一時(ちゃばらもいっとき)、痛くもない腹を探られる、 空(す)き腹にまずいものなし

頭が痛くなると同じようにお腹も痛くなる、頭を使えば、腹も使う、これからは、頭脳だけでなく腹脳も鍛えれば鬼に金棒です。

でもお腹を出して寝ていると雷が、お臍を取りに来るのでご注意を! 
本当に雷は怖い!


コメント (3)

在星6年寝た郎:

今回のお話、スッと腹に落ちました。最近上っ滑りで頭でっかちなヤツが多いような気がします。頭脳ではなく腹脳。たしかにその通りです。相手とは腹を割って話しをして、腹をくくって物事を進めていくそんな男に私はなりたいと思います。しかしそんな私の腹はぶよぶよですが。

岩田 弘志:

いやあ雷の話、驚きました。
直感、大切ですよね。
ずっと軽視してきたのですが、
最近身にしみて感じます。

夢現塾:

森さん、ご無沙汰致しております。ハローマレーシア第2版を担当してました智美です。その節は本当に「3友(智)」と可愛がって頂き「くらま」で日本酒たくさんご馳走になりました。美味しかったな~❤
現在、大阪在住で夢現塾(むげんじゅく)という学習塾をしています。
急いでお伝えしたいことがあるのでメールアドレス頂いてもよろしいですか?
お腹についての記事拝見いたしました。お腹でも特に気が集中するのはおへその下の丹田というツボ?で、赤いパンツで元気になるっていうのは、そのせいではないでしょうか?(笑)この冬、日本で女性に腹巻が大ブレイクしてます。
お返事楽しみにしています。
良いお年を❤
小瀬古智美

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2009年11月19日 10:05に投稿されたエントリーのページです。

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