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2009年11月 アーカイブ

2009年11月05日

奇跡との遭遇

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accessary.jpg 最近、なんとも言えない恐ろしい事に遭遇しましたが、強運の星の下に生まれたお陰で無事ブログをアップしています。

それは、10月25日、日曜日の10時15分頃にチャンギ飛行場にあるタナメラ・カントリークラブのゴルフ場での出来事でした。
常連の仲間達とゴルフをしている時に、何の前触れもなく突然北の方向から黒い雲が現れ2回ほど雷が鳴りました。
雷警報が、全く無く驚いている間に、更にもう1回俺の近くで雷が鳴ったと思った瞬間、耳を突くような大きな音と共にピカドンと雷が落ちました。
一瞬何が起きたか解りませんでしたが、そばで落雷したのだろうと思ったら60メートル程度離れた17番のロングホールで 地元の人が奇声を上げました。
てっきり誰かがイーグルでも出したのかな思いましたが、続けて「ヘロプ、ヘロプ」と言いながら両手を廻したので 駆けつけてみるとプレーヤ一の人が、グリーンのエッジに倒れこんでいました。

傍には、帽子の半分が、千切れ千切れに飛んでいて、地面にモグラが居たような隆起し焦げくさい臭いが立ち込めていました。
雷が帽子の留め金に落ちた事が解りましたが、俺はどうすれば良いのか全く解らなく呆然と立っているだけでした。

意識もなく、呼吸もしていなく、心臓も停止した状態なので、同じ組でゴルフしていた二人が、心臓マッサージを開始しましたが、意識不明のままで救急車を待つしか方法はありませんでした。
俺は、とりあえず散らばったゴルフクラブやカートを整理し、他の人を励ます以外何も出来ませんでした。
そうこうする内に救急車が来て、落雷にあった人を乗せましたが、サイレンを鳴らさずそんなに急がず病院に向かいました。

後日の新聞記事で病院に到着する時に心臓の鼓動を動き始めたが、意識不明のまま緊急治療室で治療を受けていると判明しました。

いち早く回復されることを祈る毎日ですが、間一髪で俺は危険から逃れられました。奇跡の背景には、こんな事がありました。

1)毎週日曜日のスタートする時間は、08:19AMで この日は、既に予約済みでした。
落雷に遭遇された人は、本来俺たちがプレーする08:19にスタートしました。

2)その日の朝、常時付けているアクセサリー(18金のネックレスとブレスレット)を何かする気がしなくて外して行きました。皆からは、今日は何時もの派手さがないね~とからかわれました。

3)15番ホールで 俺は、ドライバーショットを池に入れ、打ち直しをバンカーに入れ、次のショットは、更にグリーンの奥のバンカーに入れ、今度は、グリーンオーバーのショットと10打も打ってしまいました。
同じ組でプレーした友人たちは、パーやボギーで上がり、俺は、ふて腐れて皆の後を歩いて 最後列にいました。それが、落雷場所に一番近くに成ってしまいました。

4)その日はゴルフは中止して、テラスで皆と生還酒盛りで体を清めていましたが、翌日、宝石箱に仕舞っていたネックレスをしようとしたら、何時も虎の牙と虎の爪の間に生まれが巳年なのでお守りとして付けている、金製の蛇のペンダントがなくなっていました。蛇が身代わりに成ってくれたとしか思えません。

今まで 幾多の危険な状態になり命からがら生還してきましたが、この日程、誰かが、俺を生かしてくれている、見守ってくれていると思った日はありません。
雷の巨大なエネルギーより 俺の生命のエネルギーが、勝った日でした。







2009年11月19日

直感の大切さ

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ヘソという名のオレンジ 雷の遭遇から命拾いし 色々と考えました。
結論は、直感を如何に大切にするかです。頭いくら考えても 宇宙、大自然とは闘えません。

昨今、頭脳学者の茂木健一氏(TVの出演料や著書の印税等、3億円を全く申告せず東京国税局より1億数千万円追徴された。この脳科学者の大脳の中には税金を納めると言うワードがないのか??)や、苫米地英人氏が、頭脳に関して数々の本を出版しており そのほとんどを読みましたが、直感は頭脳から出るものではなく、体全体で出るもの。特に腹から出るものと思いました。

腹の内に頭にある頭脳みたいな 腹脳があると思います。人間の進化から考えても アメーバーやミミズは頭脳が無くても 何かを食べて排泄し 雄であり雌でもあり、合体?させ、細胞を分裂させ、成長して行くので 腹の中に脳がある筈です。
古代の人間も 生き伸びるために まず頭脳より食べることが優先された筈で、そこからより進化して 狩りの技術を伸ばすため頭脳が発達していったと思います。

その証拠に今も脈々と言葉で、腹がいかに重要であるか表現されています。腹をいかに大切にすべきか、昔の人は知っていたのでしょう。

●「腹」がつく表現で一般的なもの

腹持ち(が良い/悪い)、腹がたつ、腹に収める腹を据える/据えかねる, 腹黒い、腹を決める、腹をくくる、腹を探る、腹芸、腹を切る、(私)腹を肥やす、腹を割って(話す)、腹を痛める、抱腹絶倒、腹太鼓

●ことわざでよく知られているものとしては……

腹が減っては戦ができぬ、 腹立てるより義理立てよ、腹に一物(心中ひそかに、何か企みを抱いていること) ,腹の皮が張れば目の皮が弛む、腹八分に医者いらず、 背に腹は変えられぬ、茶腹も一時(ちゃばらもいっとき)、痛くもない腹を探られる、 空(す)き腹にまずいものなし

頭が痛くなると同じようにお腹も痛くなる、頭を使えば、腹も使う、これからは、頭脳だけでなく腹脳も鍛えれば鬼に金棒です。

でもお腹を出して寝ていると雷が、お臍を取りに来るのでご注意を! 
本当に雷は怖い!


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