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50回目の海外日系人大会

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091029.jpg 2009年10月14日に、天皇皇后両陛下と会うことができ(50、60センチの息が掛かるぐらいの距離)、更に皇后陛下から労いのお言葉まで戴きました。
和服をめされた皇后陛下の高貴な美しさとロイヤルファミリーの持つ威厳、言葉で表現できない後光を射すようなオーラーを体の全体に感じ鳥肌が立ちました。

翌日の15日には、外務省の飯倉公館で岡田新外務大臣と挨拶交換が出来、ツーショット写真(天皇皇后両陛下にお会いする時は写真撮影は厳禁)も取れました。

こんな機会に恵まれたのは、俺が海外日系新聞放送協会の副会長を3期6年も務めていて、今期も継続しているお陰かも知れません。
この協会は、財団法人海外日系人協会の下部組織で 世界中の邦人新聞、放送に携わる者同士が、毎年に日本か海外で大会を開催し、今年で36回目を迎えています。同時に海外日系人大会も開催されていて本年は50回目を迎えました。
海外では、300万人の日系人が世界で暮らしていますが、海外日系社会と日本の結び付を高め日本人としての誇りを持ち世界と日本の架け橋となる民間大使の役目もあります。
100年も前にブラジル等南米、北米に移民した移住者、その子孫、二世、三世、四世まで 海外から20カ国、200名にも上る方々が参加されました。

第二次世界大戦で 廃墟となった日本を救う為、基金をつのり、食料や衣服などを送った海外の日系人の方々に感謝する為に 名称を国連加盟、海外日系人親睦会大会として 開催されたのが、1957年(昭和32年)でした。
天皇陛下は、皇太子時代の1969年の第10回大会にご臨席になったのを始め、1974年、1979年にもご臨席になり、1984年には皇太子妃美智子殿下にもご臨席いただき、1999年は、天皇皇后両陛下としてご臨席になりました。

日系社会と日本とのネットワークと交流の促進、中南米の日本語教育の充実、日系人のアイデンティティの確立、在日就労者問題、在外選挙の拡大と充実など掲げていて、俺は海外選挙区の創設を唱え皆と活動しています。

俺も10年前から参加していますが、荒野を開拓し、病魔との闘い、異国の良民となり、子孫に意思を繋いできたご苦労された先人、先輩からの会話を通じ、大和魂を増殖させていますが、今回は、なんとも言えない感激に慕っています。


コメント (2)

やまあらし:

私も汗水たらして頑張りVIPと写真が撮れるように頑張りたいと思います。

亀山:

森会長(?)さん、始めまして。海外で自立独立して頑張ろうと思っている25歳男子です。今までいろいろなウェブサイトをチェックしていますが、このサイトは迫力があって好きです。自分の思いだけではなく、いかに人のために役立つか、ということが前提にないとダメなんだ、ということがよくわかります。これからも楽しみにしています。お体には十分気をつけてがんばってください。

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2009年10月29日 10:54に投稿されたエントリーのページです。

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