« ドバイに進出! | メイン | 海外進出のための秘伝 »

無敵国家の建国

テクノラティお気に入りに追加する
banner_02.gif

pnet.jpg
←お気に召したらクリックを!

ドバイが、SINGAPOREをお手本に都市創生していると言いましたが
共通する事例を挙げれば……。

*世界NO.1、世界初が大好き
FIレースの夜間開催、世界一高い回転展望フライヤー、世界初ナイトサファリー、第1回開催予定のユースオリンピック、世界一のコンテナ取扱量、シンガポール航空でNYへの直行便、A380納入、ディズニーカフェ、メディカルツアーなど、シンガポールはつぎつぎと成し遂げてきました。
*国、都市を SINGAPORE株式会社、
DUBAI株式会社として位置付け。
*メディカル、ヘルスケアのハブ機能。
*外国資本、出稼ぎも含む外国人の積極的な誘致。
*強いリダーのトップダウン意思決定。
*経済を裏で操る外国顧問団。
*海港、空港のハブ機能。
*フリートレイド ゾーン。
*元英国領、英国の支配下にあったこと。
*金融のハブ化。
*石油産出しない、石油の依存度が3%しかないのに石油保管基地、ディラーの存在。
*タックスへブンの国
(SINGAPOREの法人税は18%、ドバイは0%)。
*観光ビジネスを積極的に推進するも、名所の殆どは人工物。

国創りの思想、理念は?
近隣諸国に出来ない事は何か?
アジア、世界で 出来ない事は何か?
出来る事があれば、その規模、スケールを圧倒的に大きく出来ないか?
他の国で実旋されている事で新たなアプローチや、
発想と組み合わせで斬新な事が出来るか?

あらゆる可能性に満ちた国造りであり、
さらに世界を知り尽くした無敵国家の建国なのです。


クリックしてね!!


コメント (1)

sakae-kitagawa:

  いつも、楽しみに読ませていただいています。人は、生きてる限り、何一つとして無駄な事はない。と、錯覚かもしれませんが、私は、そう信じています。森さんには、いつも先に、ドキドキ・ワクワクがありますね。そのものを、誰よりも早く捕らえるために、進み続ける狩人みたいに、思えます。沢山の、有名人、知名人、企業のtopとの対談、そして、若い協力者。これは、育てる立場の森さんに、共感し共鳴されているからでしょう。かなり、厳しい先生に、着いてこられる生徒は、最近少ないと聞いています。これからも、強い若者を、ドンドン育て上げて行ってください。この素晴らしい日本が、なくならない(忘れられないよう)うちに。お願い致します。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2009年01月14日 16:13に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「ドバイに進出!」です。

次の投稿は「海外進出のための秘伝」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。