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俺みたいな、にわか素人DJは、お笑い番組や演歌の番組には適合できますがNEWSとなると声が震え、それどころか足まで震えてきて、教養が一発で解ります。
そもそもNEWSと言う英語のスペルが、NORTH,EAST,WEST,SOUTHの東西南北(北東西南)から由来しているのを知ったのは、NHKラジオ放送のニュース番組を衛星で受信して FM96.3放送でリーブロドーキャストした時ですし 歴史の英語スペルも 『HIS STORY』から発生してる事も知りました。
新しく採用するDJは、必ずNEWS原稿読みの試験を実施するのですが、ある時急にDJが退職した為、声のデモテープだけで急遽新人を採用しました。
いざNEWS番組が、始まると読み違え、言い間違い、解らない漢字は飛ばす……などなど。
有名な某TV放送局のアナンサーが言った『旧中仙道』を 一日中山道(いちにちじゅうやまみち)とまで言い間違えはしませんが、それでもお寺の建立を ケンリツ、相殺を ソウサツ、殺陣をサツジン、西鉄ライオンズをセイテツ ライオンズ、立浪選手をタテナミ選手……。
今は流行のグループ歌手『羞恥心』並か、それ以上の珍文読みが、数々有りました。
TVの番組では、よくNG特集を放送しますが、一時期は、そのDJが担当する日が、NG特集番組までと言われ 採用が続いているのは、俺が手を出したDJだからとまで NETで書き込まれました。
極真空手を ゴクシン空手と言えば空手家から何発チョップを食らうか解らないし、法被をホウヒと言えば又違うHなほうひになり 牛蒡を牛のフンと思っていたらきんぴらゴボウは、食べられません。
海外に長く生活すればするほど日本語、漢字には、どうしても疎遠に成りがちですが、この頃は優秀なDJを採用しているのと、頻繁をハンザツと読み、未曾有をミゾユウと用意された原稿の読み間違い、踏襲するをフシュウすると答弁する何処かの国の首相がいるお陰で 文句やクレームも無くなりました。
これもその国の首相のお陰ですとお礼を言えば、『あ~そう』と返答されそうです。