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今月は、日本語FM放送、HELLO SINGAPORE FM96.3の開局満10周年記念です。
1998年9月14日に試験放送を開始し 10月12日に東南アジア初で 10KWのパワーで本放送をスタートしました。
10Kワットの出力は、半径100KMまで届く出力で 隣国のMALAYSIA、INDONESIAまで 電波が届きます。
FM東京やZIPなど、日本の大手キーステーションの出力で昨今のコミッティー放送は、1Kワットも無いのが普通です。
更にインターネットで 同時放送しましたので FM東京でも出来ないネット放送をしていました。
その間に 思い出の残る数々のイベントや 何でこんなイベントと呼ぶような物まで 色々なイベントを開催しました。
開局1周年記念には、たけし事務所所属の細川ふみえ(山本モナ共々、北野たけしの愛人?)と当時婚約中の大道芸能人のブライアント ホルスを呼びカラオケ大会と大道芸能芸ショーを開催しました。
ふーみんの巨乳の一部を真近に見られ、XXられたのが良い思いです。
公開生放送では、日本人ハワイアンバンドの 『ISLAND WINDS』に出演してもらい、更にはハワイアン調のFM96.3のジングルまで作曲してもらいました。
スポーンサーの協力戴き大食いコンテストも開催し その優勝者はしゃぶしゃぶを40分で12人前(量にして1789g)たいらげました。
ビジュアル系バンド『BAROQUE』を日本から招待しライブも開催しましたが、刺青、タッーツーから体中にピアスした若者が溢れかえり異常な状態のイベントでしたが、スポーサーはSINGAPORE政府で 麻薬撲滅運動の一環でステージーでも寸劇を披露しました。
イベント終了後、打ち上げを兼ねてホッカーセンター(通常レストランには連れて行けるような服装した連中では有りません)のに行きましたが、話をしてると以外に真面目に音楽と取り組み頑張っている姿が見えました。
人を見た目だけでは、判断してはいけないと再認識した夜でした。
大物演歌歌手の吉幾三もスタジオに来て戴きインタービューもしました。
インタービュー中に 演歌でSINGAPOREを題材にした曲が無いので 何百曲と作詞、作曲されている吉幾三さんなら『お手の物、楽勝、お茶の子さいさい、チョチョイのチョイ、赤子の手を捻る様な物、朝飯前、屁の河童……』と盛上げたら、「解りました、ヨシやるぞ」とSINGAPOREのご当地ソングを作詞、作曲すると約束して戴きました。
当初は、空約束と思っていましたが、1ヵ月後に吉幾三さんからCDを送付して戴き、確かに地元ソングSINGAPOREを 自ら作詞、作曲、自演までのCDでした。
FM96.3のお宝と成りましたが、スタジオ移動時に行方不明状態です。
必ず探しだします。
吉幾三さん ごめんなさい~。