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『会社寿命30年説』は定説か?

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数々のメディアに取り上げられ色々な面白い体験をしましたが、
驚いた事も数多くありました。
 
TV朝日の『宮尾すすむの日本の社長』の番組に海外特番で出演した
8年後に、日本で宮尾すすむさんと当時のプロディーサーに会う機会が
有りました。
この番組は、バブル景気が華やかしい79年から始まりバブルが
破裂した後の89年まで続いた長寿番組で、出演した日本の社長は、
500人にも上ります。

ご両人とは、懐かしいSINGAPOREでの取材の話に
盛り上がりましたが、オレのように番組出演後も会う機会は
少ないとの事でした。

何故なのかを聞いたらバブル景気で大儲けし、御殿を建てたり、
高級車を何台も乗り回し、金や宝石、アンティークなどを蒐集し
贅沢を極め、冷蔵庫の内には(番組では宮尾すすむさんが家庭の
冷蔵庫を空けるシーンが必ず出てきます)マスクメロンが何時も
ある華やいだ生活をした社長程、行方不明が多いと聞かされました。

行方不明どころか何人かは自殺までした社長がいる、とのことでした。
更に同じビジネスを今現在まで継続している社長も少なく、規模を
縮小した会社、社名を変更した会社も多くみられたとのこと・・・。

オレみたいに尻上がりで上昇している社長は、珍しく、ましてそれが
海外ならと・・・と、取材した事を誇らしいとまでお褒めの言葉を
頂きました。

それなら日本の社長500人のその後・・・、みたいな番組を制作して
何が原因で会社を倒産させたのか?何処で間違ったのか?何が
悪かったのか?などをインタビューすれば参考になるTV番組が
出来ると考えました。
成功する方法、勝つ為の方法論より負けない方法、落ちない方法を
取得した方が、混沌とする今の世の中では、絶対に勝てます。
あれ?これも勝利の方程式か???

日経新聞の記事で以前読んだ事がある『会社寿命30年説』は、
一面正しいと思う様になりましたが、殆どの社長は起業は早くても
30歳後半です。今でこそIT関連で20歳台で起業する若者も
増えていますが、オレは1980年、今から28年前、丁度年齢は、
27歳1ヶ月だった時に会社をスタートさせました。 しかし、30周年を
目前にして、まだまだ現役状態、それどころか新規ビジネスの
立ち上げに今でも血、肉が涌き踊っています。

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コメント (1)

加藤 佳久:

初めまして加藤と申します。息子さんのれおな君の友人の大谷政治朗君の義兄になります。
数ヶ月前、偶然に森さんのブログにヒットし拝読させて頂いております。
僕は今、原宿、世田谷の地で40年続く治療室で働いていますが、そこで潰瘍性大腸炎や悪性腫瘍や多くの病気の患者さんに良い結果を出しているaminon酵母原液という物があります。
酵母の重要性は既にご存知かと思いますが、これは明治時代の医学博士であった僕の先生の父様が研究開発され今日まで愛飲されてきました。年齢不詳の女優から皇室内の方まで僕が送っています。
れおな君のお父さんという事で、勝手ながら森さんの益々の御健康を願い気持ちで送らせて頂きたいと思いますが、ご返答をお待ちしております。

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2008年04月16日 16:52に投稿されたエントリーのページです。

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