2007年12月アーカイブ

過去の歴史を紐解くと、偉大な成功者、政治家、リーダ、スポーツマン、
経営者達が成功する為の3つの秘訣、法則があります。

まず1番目は、貧乏な生活を幼年期から青年期に掛けて体験する事。
本人の意思に関わらず貧乏な生活を体験する事で飢えからの苦しみや
痛み、社会の不平等をカラダで感じ、又、そこから人の温かみや
困難を乗り越える策、脱却出来る事を自ら発見して行きます。
正しくハングリー精神の確立です。

同時に、一時的、物質的な富でなく、永遠の精神的な富を得ることの
大切さも経験できます。
自らをコントロール出来る力、方法を見つけ出し、家庭の大切さ、
毎日の弛まぬ努力の必要性、ストレスの解消方法さえも自然に
得ることが出来ます。

単純に丼ぶり鉢一杯の飯を食いたい!から始まり、自転車が欲しい、
かっこいい服を着たい、時計を買いたい、など簡単に夢を見ることの
楽しさ、必要性も経験できます。

体内に一歩一歩這い上がり前を向いて前進する力、また、毎日カラダ
全体から湧き上がる魂が、汲めども汲めども尽きない事を実感
できます。

「絶対に這い上がるぞ!」「今の生活を飛び越えるぞ!」と、
強い自信と勇気が湧いてきます。

大脳の内に、どうしたら苦しみから解放され、楽しくなる事が出来る
回路も開発でき、脳の力を利用する素晴らしさも勝手に取得できます。
今の学校、教育では絶対に教えられない事ばかりです。
 
でも30歳過ぎてから赤貧な経験をしても人を恨んだり自信を喪失
したりしてしまうのでそれほど役には立ちませんのでご注意を!

来年の課題

セオドア・ルーズベルトアメリカ合衆国26代大統領の言葉です。

大切なのは、評論家ではない。
実力者がどの様につまずいたか、善行家がどこまでもうまくやれたかを
指摘する人物は要らない。
顔を泥と汗と血にで汚れながら実際に現場で闘っている男。
勇ましく立ち向かっている男。何度も判断を誤って期待にそえない男。
おおいなる熱意と献身についてわかっていて、
立派な大義に身をささげている男。
最善の場合は、たとえ失敗したとしても、勝利も敗北も知らない、
冷たくて臆病な連中とは違う、あえて勇敢に立ち向かった結果として
失敗した男。
そういった男達をこそ。称賛すべきなのだ。

今の時代にそんな若者の男達がいなくなっています。
どうしたらそんな男達を育てられるのか?
荒削りだけどそんな素養のある男達をどうして見つけだすのか?
来年の私の課題です。