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ムスリム教徒の割礼儀式

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もう一つ驚いた事は、ムスリム教徒の割礼儀式
(男性の包茎手術)です。

割礼と聞いただけで『野蛮』と思いましたが、現代医学では、割礼した
男性は、HIV陽性率,エイズの感染率が包茎の、仮性包茎の男性より大幅に低いと報告されていますしアメリカ人の60%(ユダヤ教徒も割礼
しなければなりません)は割礼をしているレポートもあります。

割礼すると包皮の内側に恥垢や細菌、ウイルスが溜まらず皮膚疾患を
起こし難いのです。更に亀頭が、露出しているのでペニスの成長を
妨げる事も無くさらに鈍感になります。三こすり半にならないので
SEXにも大きな効果があります。

長男、次男は、生後間もない時に割礼をしましたが、三男は、小学生の
夏休みの時に成人の仲間入りの儀式としてイスラム儀式に準じて手術をしました。日本もその昔には、子供から大人への儀式で上下の歯を
抜いたりしましたし、アフリカなどでは、刺青、耳たぶ切除、舌に板を
入れたりしています。

自宅に大勢の親戚、縁者が集まり、お祈りを挙げた後、麻酔ではなく、
大量の痛み止めの薬を飲まされ、(麻酔をすると医療行為となる為)
割り箸のような二本の木に包皮を挟み、病院で使う様な綺麗なナイフではなく台所にある様なナイフで包皮を切られ、その後ヨードチンキを塗られ包帯もせずに完了しました。

子供達の小学生の頃は、水泳の授業で水着に着替える時に皆から
からかわれていましたが、中学生にもなると今度は他の生徒から
大人として扱られて、自慢の一本を誇っていたようです。

おそらく今でも????
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2007年11月21日 21:42に投稿されたエントリーのページです。

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