子供の教育は、マレー人の妻の承諾を得て日本式に決めましたが、
妻からの条件は、教育は日本式なら宗教は、回教と強く迫られました。
結婚時に私が改宗をしない為、妻は両親、親戚から離縁された事も
ありどうしても子供達をイスラーム、回教徒にしたかった様です。
(せねばならないと言ったほうが正確か。)
日本では、八百八の神が居ると言われてますが、元旦には神社、
仏閣に御参りし、彼岸、お盆と色々な行事があり、交通安全から
家内安全、入学祈願、縁結び、縁切り、女難逃れなどなど・・・。
神社、仏閣、お寺、院、仏像、御神体、地蔵さんと自然の火、雷、
山や河、樹木、石、更には男女の性器まで拝められ、
更にはお客様まで神様の日本では、イスラーム教の絶対唯一神は、
なかなか理解できません。
オレの母親は、熱心な創価学会員なのですが、反動でオレ自身は、
宗教は信じるが、あまり関心を持っていませんでした。
中東問題は、宗教なくして語れませんが、世界のイスラーム諸国で
一番人口の多いのはSINGAPOREの隣国のINDONESIAで
MALAYSIA、PHILIPPINE、PAKISTANも入れれば、アジアには、
多くの回教徒が住んでいます。
THAIや中国南部にも回教徒が多く住んでいるのでイスラームを
理解しないとアジアではビジネスが出来ません。
難しい話は、専門家に負かせて、回教との生活をオレの実体験を
通じて少しでも理解し、少しでも興味を持ってもらえれば幸いです。
因みに子供達の回教徒名は、長男は、HAMZAH、次男は、SUFIAN、
三男は、HADI,四男は、HIZAMIH、そして長女は、MARINAHです。
もしこのブログで説明不足で他の回教徒の皆様に不快な思いなど
されましたら全てはオレの責任で唯一の神を冒涜するつもりは無い事を
ご理解下さい。
INSHALLAH
(インシャラー)=神が望むならば(ま、なんとかなるさ)